埼玉県行田市名物フライを食べに行こう 行田フライツアー その1

スポンサーリンク

1月6日。
埼玉県行田市にフライなる名物料理があると聞いて、食べに行ってみることにしました。
今回は青春18きっぷのシーズン中ではありましたが、車で東京から行田へ行くことになりました。
参加メンバーは昨年夏の青森旅行でも一緒だった和男さんといみなしおさん、初参加の(ちゃんと仕事はしている)無職さん、僕の4人です。
車で通る道のことはよくわからないのですが、首都高速で大宮あたりまで行き、あとは下道で行ったようです。

ハンドルを握るのは和男さん。
僕は後部座席でぬくぬくとしていました。

一番最初にも書きましたが、行田にはフライという名物料理があります。
お好み焼きのようなものをイメージしてもらうといいでしょう。
そのフライを提供しているお店が行田市内にはたくさんあるのですよ。
行田 フライ・ゼリーフライマップ
この中から最初に訪れたお店が古沢商店です。

お店の中は昭和の時代からそのまま変わっていないだろうなという雰囲気でした。

変色した紙に手書きの「行田名物 フライ焼」という文字が泣かせてくれます。
お店のおばちゃんにフライと焼きそばを注文して、しばし待ちます。
店内にテーブルと椅子があるので、そこで食事ができるようになっています。

ちらっと顔が見えているのがいみなしおさんで、右の後ろ姿が無職さん。
真ん中の後ろ姿はお店の常連さんらしきおじさんです。
黙って待っているのも何なので、調理している様子を撮影させてもらいました。

まずは小麦粉の皮を焼き、その上に具材をのせていきます。

ご覧のように、お好み焼きとは違い、皮と具が分離しているのがわかると思います。

青のりをまぶして、

適度なところでひっくり返して鍋の蓋のようなもので鉄板に押し付けます。

これで出来上がり。

見た目はお好み焼きが薄くなったようでした。
写真は和男さんがフォークとフォークで切り分けて、4人で食べやすいようにしてくれているところです。

味は予想以上に美味しかったです。
見た目はお好み焼きですが、皮の部分がちょっとしっとりしている感じがあり、食感という点で違いがあるように感じました。

続いて焼きそばの調理に入ります。

立ち込める煙とジュージューという音が食欲を刺激してくれます。

完成した焼きそばは麺が細くて短いもので、普段東京で食べるものとは違っていました。
これが行田スタイルなのかな?

ここ古沢商店でフライと焼きそばを食べて既にお腹いっぱい状態になりつつありましたが、この日はできるだけたくさんのお店をまわって、できるだけたくさんのフライとゼリーフライ(次回出てきます)を食べまくるという企画になってしまったので、次回も行田フライツアーの話は続きます。

行田フライツアーまとめ
埼玉県行田市名物フライを食べに行こう 行田フライツアー その1←今ここ
行田のもうひとつの名物、ゼリーフライを食す 行田フライツアー その2
行田のフライとゼリーフライにノックアウトされる 行田フライツアー その3

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で

似たテーマの記事はこちら

この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録