流山から馬橋まで流山線に乗車する 流鉄流山線撮影散歩 その9

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2月11日。
流鉄流山線沿線散歩は馬橋駅から流山駅へと全線歩き通すことができました。
まあ全線と言っても路線長は5.7kmなので歩いてもそう苦にはならない距離です。
流山駅は木造駅舎でした。

ここまではコンクリートの駅舎が続いてきていたので、ようやく趣きのある駅舎に出会うことができました。
流山線は自動改札に対応していないので改札口も趣があります。

自動券売機で馬橋までのきっぷを購入してみると値段は190円。
もうちょっとするかと思っていたので、意外な安さにぴっくりです。
改札を通ってホームに出てみると、2番線には水色の流馬号がいました。

走っている姿が見たかったので次回に期待です。
実際に乗車したのは1番線にいたなの花号です。

今回のシリーズの中でもう何度も登場していますよね。
流山駅から乗車した乗客は数えるくらいでした。

しかし次の平和台から少しづつ乗客は増えてきて座席がほぼ埋まるくらいまでにはなりました。
で、武蔵野線と常磐線への乗換駅である幸谷駅でほとんどの乗客が降車していきました。
馬橋まで乗る人が多いと思っていたのですがそうでもないようですね。
まあそのおかげで暖かな光が差し込む車内を撮影することができました。

幸谷駅を出てすぐから常磐線と並行して走るので、車窓から常磐線をしっかりと見ることができます。

そして馬橋駅に到着。

流山駅からは約11分のほんの短い乗車でした。
馬橋駅での撮影開始がだいたい10:20で、流山駅に到着したのは14:40くらいだったので昼食を含めて歩いた時間は4時間20分くらい。
電車に乗っちゃうと11分程なので、やっぱり電車って早いのだなということが実感できました。

さて、今回の流山線撮影散歩は冬のあまり色のない風景ばかりになってしまったので、次回訪れる時は別の季節にしたいと思います。
桜咲く春、緑濃い夏、そして紅葉の秋。
季節を違えればまた印象が違う沿線風景になるでしょうね。

流鉄流山線撮影散歩まとめ
常磐線に隣接する小さな流鉄流山線馬橋駅 流鉄流山線撮影散歩 その1
馬橋駅近くの跨線橋から流山線を撮影する 流鉄流山線撮影散歩 その2
馬橋-幸谷間の流山線風景 流鉄流山線撮影散歩 その3
幸谷-小金城趾間の長閑な風景 流鉄流山線撮影散歩 その4
小金城趾-鰭ヶ崎間にある坂川にかかる鉄橋で撮影 流鉄流山線撮影散歩 その5
小金城趾-鰭ヶ崎-平和台間の流山線の風景 流鉄流山線撮影散歩 その6
鰭ヶ崎-平和台の森と住宅街の風景 流鉄流山線撮影散歩 その7
平和台-流山間で最後の流山線撮影をする 流鉄流山線撮影散歩 その8
流山から馬橋まで流山線に乗車する 流鉄流山線撮影散歩 その9←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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