ニューウェルシティ湯河原のいずみの湯で日帰り入浴を楽しむ 冬の青春18きっぷの旅 真鶴・湯河原編 その4

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1月4日。
湯河原駅からニューウェルシティ湯河原までのんびりと歩いて来ました。

このホテルには日帰り入浴が可能ないずみの湯という温泉施設があるのですよ。
ホテルに入るには目の前に流れている川にかかる橋を渡らなければなりません。
その橋の上にはこんなペイントがされていました。

実はこの川が神奈川県と静岡県の県境で、ニューウェルシティ湯河原は静岡県側にあるということなのですよ。

今まで湯河原には何度か来ていたけどこの県境のことは全く意識していませんでした。
こういう表記があると楽しくなりますね。

いずみの湯の入館料は大人1000円です。
浴衣とバスタオルのレンタルが各300円となります。
施設内にはリラックスルームもあってテレビ付きリクライニングチェアでゆったりと休むことができます。
そこを利用する際には浴衣が必要となりますので、利用しないならば浴衣のレンタルをしなくてもOKです。
バスタオルも持ってきていれば両方のレンタル料600円が浮きますね。
今回はるるぶ日帰り温泉 関東周辺’13 (目的シリーズ)という本に載っていたクーポン券を利用したので浴衣とバスタオルのレンタル料が無料となりました。
これだけでもこのるるぶ日帰り温泉 関東周辺’13 (目的シリーズ)を購入したかいがあったものです。

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で、ゆったりと露天風呂もあるいずみの湯を楽しんできました。

温泉帰りはニューウェルシティ湯河原から湯河原駅まで無料シャトルバスで送ってもらいました。

駅前をしばし散策しているとある洋品店のショーウィンドウの中にネコ発見。

なんだかマダムっぽい顔をしていますね(笑)

湯河原駅から小田原駅まで東海道本線で移動。

駅前でどこか食べるところがないか探してみたけど目ぼしいところが見つからなかったので、駅ビルの中でお弁当を購入して東京へと戻る列車の中で食べました。


(Galaxy Note SC-05Dで撮影)

駅弁がどこも売り切れで困りましたが、このお弁当が大当たりで美味しかったですよ。

こんな感じで湯河原への日帰り温泉旅行を楽しんでみました。
東京から湯河原までのJR往復運賃が3240円なので青春18きっぷの1回分である2300円を大きく上回ります。
これだけ東海道線に乗っている時間は約1時間40分程なのでグループでの旅ならば時間もさほど気にならないでしょう。
東京からだと18きっぷ初心者の方にもこの湯河原はお勧めの場所ですよ。

冬の青春18きっぷの旅 真鶴・湯河原編まとめ
東海道本線で湯河原に行く途中にある真鶴で下車してみる 冬の青春18きっぷの旅 真鶴・湯河原編 その1
青い海の向こうにある真鶴岬の三ツ石 冬の青春18きっぷの旅 真鶴・湯河原編 その2
湯河原駅からニューウェルシティ湯河原までをのんびり撮影散歩 冬の青春18きっぷの旅 真鶴・湯河原編 その3
ニューウェルシティ湯河原のいずみの湯で日帰り入浴を楽しむ 冬の青春18きっぷの旅 真鶴・湯河原編 その4←今ここ

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びシグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用で撮影したものです。


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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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