鬼怒川沿いにできた奇岩奇石が連続する龍王峡へ 冬の鬼怒川温泉への旅 その11

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2月17日。
鬼怒川温泉から東武鉄道に乗って龍王峡に行くことにします。
まず乗り込むのはこちらの車両。

この旅で何度もお世話になっているボックスシートがずらりと並んでいる車両です。

この列車の車窓からは宿泊したあさやホテルの姿が見えました。

この日の早朝は屋上にある露天風呂から列車を眺めていたのですが、今度は車内からホテルを眺めました。
龍王峡駅に到着しました。

去っていく列車は駅を出るとすぐにトンネルに入って行きました。
反対側を見るとこちらもトンネルがあります。

龍王峡駅はトンネルに挟まれた駅なのですね。
ここで龍王峡について簡単に説明いたします。
龍王峡とは鬼怒川の流れが周囲の岩を削ってできた奇岩が連続する渓谷です。
東武鉄道のこちらのページが参考になります。
龍王峡コース 東武線沿線 自然ハイキング 「電車でハイキング」(東武鉄道)
龍王峡駅からすぐのところにこの龍王峡の散策コースがあるので鉄道を利用しての観光客も多いようです。
なので、駅ホームにはこんなロッカーもあって利物を預けて身軽になって歩くのがいいでしょう。

こちらが龍王峡散策コースの入口になります。

鳥居なのですね。
あとで分かりますが、この先には神社があります。
まずは案内板を見てみましょう。

鬼怒川沿いを北上して隣の川治温泉まで歩くこともできますが、今回は途中で引き返してまた龍王峡駅へと戻ってくるコースを取ります。
まずは階段を下って行きます。

この階段がかなり長いのでいきなりの難コースに見えますが、すぐに水の轟音が聞こえてきます。
そう、この先には虹見の滝という滝があるのです。
だんだんとその姿が見えてきました。

次回この虹見の滝をたっぷりとお伝えします。

冬の鬼怒川温泉への旅まとめ
「まるごと鬼怒川 東武フリーパス」を使って冬の栃木県北部へ! 冬の鬼怒川温泉への旅 その1
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鬼怒川沿いにできた奇岩奇石が連続する龍王峡へ 冬の鬼怒川温泉への旅 その11←今ここ
龍王峡散策コースにある虹見の滝で虹を見た! 冬の鬼怒川温泉への旅 その12
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写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びシグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用で撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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