水根沢の水の音を聞きながら水根沢林道を進む 奥多摩六ツ石山登山 その2

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10月2日。
六ツ石山への登山に行ってきました。
今回一緒に奥多摩へと行くのは学生時代からの友人である倉岡未來人君と岩崎薫君です。
水根バス停から真っ直ぐ山頂を目指すのではなく水根沢沿いの水根沢林道を通る回り道コースにしてみました。
まずは沢から離れた森の中を歩きます。
こんな傾斜があるところに細い道が作られていました。

自分目線で傾斜を見下ろしてみると、

さらに別の角度から。

うーん、伝わるかなあ。
とにかく、ものすごい傾斜地で、もしも滑り落ちたりしたら木に引っかかるまで落ちていってしまいそうなくらいの場所でした。
万が一のことが起こらないように慎重に歩を進めます。
しばらく行くとこんな木製の橋がありました。

複数人の体重を支えきることができるか不安だったので一人ひとり渡りました。

この道は沢沿いというよりも沢のだいぶ上に作られた道でした。
川の音は聞こえるものの、なかなか水の流れが見えずにだんだん不安になってきたのですが、ようやく川がすぐ下に見えてきました。
すると対岸に明らかに人の手が加わった場所があります。

こんな山奥で栽培しているものは何でしょうね?
さらに進んでいくと「木橋」という名のチェックポイントに着きました。

ここまで約1時間20分。
散歩の達人2010年10月号の地図に出ていた時間とぴったり一致しました。
その地図によるとあと1時間程登れば水根山へ行く道と六ツ石山へ行く道の分岐点になるはず。
がんばって歩くことにしましょう。

先程の木橋を超えると沢のすぐ横を歩くようになります。
この水根沢はかなりの傾斜がある沢であちこちに小さな段差がありました。

登り道は傾斜がきつくとてもつらいものでしたが、この水の流れを見ながら歩くことができるので、水に勇気づけられました。

さあ、分岐点に向けてさらに登っていくことにしましょう。
続きはまた次回。

奥多摩六ツ石山登山まとめ
奥多摩で気合を入れた山登りをしてみようと思う 奥多摩六ツ石山登山 その1
水根沢の水の音を聞きながら水根沢林道を進む 奥多摩六ツ石山登山 その2←今ここ
緑と苔に包まれた爽やかな水根沢林道 奥多摩六ツ石山登山 その3
登っても登っても終わることのない水根沢林道を突き進む 奥多摩六ツ石山登山 その4
六ツ石山山頂を征服! 奥多摩六ツ石山登山 その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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