六ツ石山山頂を征服! 奥多摩六ツ石山登山 その5

スポンサーリンク

10月2日。
奥多摩の六ツ石山登山のシリーズもいよいよクライマックスになってきました。
僕と倉岡未來人君と岩崎薫君の3人の登山もゴールが目前となりました。
永遠に続くかと思われた水根沢林道を脱出し、鷹ノ巣山、水根山、六ツ石山を繋ぐ石尾根縦走路に入ったのです。

水根沢林道の恐怖すら感じる程の急勾配の道と違って、ここは緩やかなアップダウンしかない穏やかかな道でした。
鬱蒼と茂った杉林ではなく雑木林なので、開放感もありましたしね。
沢沿いの道とはちょっと違う爽やかさがありました。
ここまで来てしまえばゴールまで約1時間。
ついに六ツ石山の山頂に到達しました!

しかしこの山頂は眺望が開ける場所ではありませんでした。
空はたくさん見えるのだけれど森で下界への視界は遮られており、ちょっと残念な景色になっていました。
でもここまで到達したんだ!という充実感はありましたよ。
ちなみにここの標高は1478.8m。

スタート地点の水根バス停が約570mだったので、約900mも登ってきたことになります。
かかった時間は約4時間20分。
ずい分時間がかかった割には最後の景色がイマイチだったのが残念です。

ちょっと休憩したあとは下山タイムです。

うっすらと霧が出てきました。
気温は13度くらい。
それでもたっぷりと体を動かしているからか、寒さは感じませんでした。
下山路は道幅がとても広いものでしたが、とにかく急勾配!

これは崖じゃなくて登山路なんですよ。
こんな道をひたすら下りていくうちに左膝が破壊されました。
僕の場合体重は軽い方なので、歩き方が悪いのかもしれません。
腰、股関節もあまりいい状態じゃないからそれらも影響しているのかも。
途中で気の棒を拾って、それをトレッキングポール代わりにして必死に下りてきました。

広い石尾根から再び細い道に入ると、崖を越える木の橋が現れます。

そしてついにゴール!

ここにも熊注意の看板がありました。
東京でもクマに対して油断は禁物です。

登山の後は奥多摩に来た時のお馴染みとなりつつあるもえぎの湯へ。
ここまで結局約7時間歩いたことになります。
運動の後の温泉はやっぱりいいですね~。

奥多摩駅から青梅駅に移動し、駅前の居酒屋さんで軽く打ち上げ。
西武鉄道の奥多摩ハイキングフリーきっぷで拝島から高田馬場まで西武線で帰ってきました。

今回の登山はあまりにもトレーニング向けのコースを選んでしまったようです。
今度はもっと景色のいいコースを探してみようと思います。
どこかお勧めのトレッキングコースがあったりしたらこっそり教えて欲しいななんて思っています。

奥多摩六ツ石山登山まとめ
奥多摩で気合を入れた山登りをしてみようと思う 奥多摩六ツ石山登山 その1
水根沢の水の音を聞きながら水根沢林道を進む 奥多摩六ツ石山登山 その2
緑と苔に包まれた爽やかな水根沢林道 奥多摩六ツ石山登山 その3
登っても登っても終わることのない水根沢林道を突き進む 奥多摩六ツ石山登山 その4
六ツ石山山頂を征服! 奥多摩六ツ石山登山 その5←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録