緑と苔に包まれた爽やかな水根沢林道 奥多摩六ツ石山登山 その3

スポンサーリンク

10月2日。
奥多摩の六ツ石山山頂を目指して友人の倉岡未來人君と岩崎薫君と僕の3人で登山に行ってきました。
水根沢林道という沢沿いの勾配のきつい森の中を登って行きました。
こんな気持のいい景色の中を歩くことができたんですよ。

鬱蒼とした森の中なので地面全体に太陽が当たるというわけではないのでジメッとしていました。
倒木にはもれなく苔が繁殖しています。

苔好きとしてはこのような場所は大好物なのです。

この林道は水根沢を右に行ったり左に行ったりするので小さな橋を何度も渡りました。

全体像を見るとそんなにたいしたことのない橋に見えるけれども、橋の上から下の川を見ると急な流れが見えて、結構怖いものでした。

橋を渡る倉岡くん。

歪んだ橋を渡る岩崎くん。

苔の写真を撮る倉岡くんを写真にとる岩崎くん。

こんな感じでここまでは実に気持ちよく、ほのぼのとした雰囲気の登山だったのです。
しかしこの辺りから事態が一変してきました。
前回お伝えした「木橋」というポイントから次の分岐点までのポイントまでは地図によると1時間となっていたのですが、その1時間を越えても全くポイントが見えてくる気配がなし。
果たして僕たちはどうなってしまうのか。
次回に続く。

奥多摩六ツ石山登山まとめ
奥多摩で気合を入れた山登りをしてみようと思う 奥多摩六ツ石山登山 その1
水根沢の水の音を聞きながら水根沢林道を進む 奥多摩六ツ石山登山 その2
緑と苔に包まれた爽やかな水根沢林道 奥多摩六ツ石山登山 その3←今ここ
登っても登っても終わることのない水根沢林道を突き進む 奥多摩六ツ石山登山 その4
六ツ石山山頂を征服! 奥多摩六ツ石山登山 その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録