欅平温泉の足湯に入り、猿飛峡を見学する 初秋の北陸旅 その9

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10月28日。
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車で終点の欅平駅までやって来ました。

駅の近くには温泉や猿飛峡という名勝などがあるらしく、その中から足湯に寄ってみることにしました。
駅から階段と坂道を下って黒部川の流れのすぐ近くまで来ると欅平温泉猿飛山荘があります。
そこに展望台と足湯があります。
展望台からはこんな景色が見えます。

では足湯に入ってみましょう。

乳白色の柔らかいお湯で、かなりぬるめでした。

この足湯は15時までの営業なので注意が必要です。
足湯に入ってからするに15時になってしまったので、あまりゆっくりとすることはできなかったのが残念です。

足湯の後は猿飛峡に向かいました。
こんな散策路を歩いて行きます。

色づき始めた木々がありますが、紅葉、黄葉にはまだちょっと早いようです。
こんな風にせり出している巨大な岩の下を歩いたり、

岩をくりぬいたトンネルの中を歩いたりします。

このトンネルを外から見るとこんな感じになります。

だいたい20分くらい歩くと猿飛峡に到着しました。

この狭い川幅をサルが飛び越えて渡っていたということから猿飛峡と命名されたそうです。
そんなエピソードが本当にあったかもしれないと思わせるようなみごとな渓谷でしたよ。

また歩いて欅平駅へと向かいます。
次回は黒部渓谷で欅平から宇奈月への復路についてのレポートになります。

初秋の北陸旅まとめ
グリーン車用北陸フリーきっぷを使った旅が始まる 初秋の北陸旅 その1
黒部の町をぶらり散策する 初秋の北陸旅 その2
昭和の無骨さをそのまま残す富山地方鉄道の電鉄黒部駅 初秋の北陸旅 その3
長閑な風景をのんびり走る富山地方鉄道で宇奈月温泉へ 初秋の北陸旅 その4
宇奈月温泉で黒部渓谷鉄道のトロッコ列車を撮影する 初秋の北陸旅 その5
黒部渓谷鉄道のトロッコ列車に宇奈月から乗車する 初秋の北陸旅 その6
連続する絶景に息つく暇もない黒部渓谷鉄道のトロッコ列車 初秋の北陸旅 その7
トロッコ列車で紅葉が始まりつつある黒部渓谷を堪能する 初秋の北陸旅 その8
欅平温泉の足湯に入り、猿飛峡を見学する 初秋の北陸旅 その9←今ここ
夕暮れ時の黒部渓谷鉄道宇奈月駅での機関車たち 初秋の北陸旅 その10
暗闇の中でホテル黒部から黒部渓谷鉄道のトロッコ列車を撮影する 初秋の北陸旅 その11
黒部渓谷鉄道の始発トロッコ前の点検用機関車をホテル黒部から撮影する 初秋の北陸旅 その12
太陽に邪魔をされて黒部渓谷鉄道トロッコ列車の撮影を終える 初秋の北陸旅 その13
かつての西武特急レッドアロー号が富山地方鉄道特急アルペン号に姿を変えていた 初秋の北陸旅 その14
富山駅でライトレールや北陸地方の車両を撮影してから一路福井へ 初秋の北陸旅 その15
えちぜん鉄道の福井駅から永平寺口駅まで乗車する 初秋の北陸旅 その16
意匠を凝らした木造駅舎とレンガ造りの変電所跡が残るえちぜん鉄道永平寺口駅 初秋の北陸旅 その17
秋の永平寺を見学に行く 初秋の北陸旅 その18
福井県の永平寺境内をたっぷりと撮影する 初秋の北陸旅 その19
福井の路面電車と回転寿司 初秋の北陸旅 その20
雨の福井を朝散歩する 初秋の北陸旅 その21
路面電車と普通の鉄道の2つの顔を持つ福井鉄道に乗車する 初秋の北陸旅 その22
木造駅舎と凸型電気機関車のデキ3が待機していた福井鉄道北府駅 初秋の北陸旅 その23
川が横に流れる福井鉄道家久駅に残るタブレット 初秋の北陸旅 その24
福井鉄道三十八社駅付近の田園地帯で鉄道撮影をする 初秋の北陸旅 その25
田原町駅まで乗車して福井鉄道を完乗する 初秋の北陸旅 その26
北陸旅行の最後はやっぱり福井鉄道の路面区間撮影 初秋の北陸旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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