川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3

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10月14日。
奥多摩のTREKKLING トレックリングで自転車を借りて、日原街道をぐんぐん山奥へと走って行きました。
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤなので、上り坂と言えども全く苦になりません。
しばらく走ると頭上に鉄橋が見えました。

もっと寄って撮ってみましょう。

トロッコ!
「日原街道 トロッコ」というキーワードで検索してみると、どうやら現役の鉄路のようですね。
ケーブルでトロッコを曳索するようです。
実際にトロッコが動いている姿を見てみたいものです。

このトロッコを越えてしばらくすると川苔山登山口になります。

ここまでは日原街道の緩やかな坂道を登ってきましたが、ここからは登山道の急な坂道になります。
登山道の入口にはゲートがありますが、自転車は横にある隙間から通れるようになっていますよ。

ゲートの向こうは登山道となって、登山客の方々がいっぱいいます。
道も細くなってくるので自転車の走行は十分に注意する必要があります。

もっとも上りの場合はスピードは出ないので、下りの方により気をつけるべきでしょうね。

この舗装路の登山道を電動アシスト付き自転車で上るのは実に気持ちよかったです。

景色が開けるところはほとんどありませんが、木々の隙間から感じる陽の光が暖かくて、長袖シャツ1枚でも十分なくらいになりました。

ふと電動アシストの充電状況を確認してみると、

あ、もう3分の1消費してる。
まだまだスタート地点から約1時間でこの状態になりましたが、上り坂でオフにするわけにはいかないので、帰り道で電気を節約していくことにしましょう。

上り坂の途中では木々の隙間から滝の姿がちらっと見える場所もあります。

こういう景色があると疲れも吹き飛びますね。
このバイオトイレがある場所でサイクリングは一旦終了です。

道の端っこに自転車を停めて、ここからは舗装路ではない本格的登山道になりますので、トレッキングの開始となります。
サイクリングの後にトレッキングができるというのがこの奥多摩トレックリングの醍醐味ですよ。
次回からは、この川苔山登山道を歩いて百尋の滝を目指すトレッキングレポートとなります。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3←今ここ
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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