真夏でも気温11度の広大な地下空間へ!宇都宮の大谷資料館 『夏の青春18きっぷの旅2015 栃木編』 その2

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8月7日。
涼を求めて、青春18きっぷを使って栃木県の宇都宮にやって来ました。
北関東の内陸部は無茶苦茶暑いのですが、宇都宮には涼しいところがあるのですよ。
それが大谷資料館です。
大谷石を切り出した地下空間を見学できるようになっているのです。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

まずは大谷資料館の門から見てみましょう。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

「巨大地下空間」というストレートな謳い文句が書かれています。
この門から見学施設まではちょっと歩きまして、道の脇の山の上にもこのように石を切り出した跡が見えたりします。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

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駐車場の周りもこんな感じでまっすぐになった岩山があります。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

上の写真の右下に空間があるのがわかりますかね。
こちらです。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

ここは自販機がある休憩コーナーです。
中に入ってみましょう。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

この空間だけでも大谷石の切り出しがどれだけすごいかわかりますよね。
それでは資料館の見学に行きましょう。
こちらが入り口です。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

建物自体はすごく小さいです。
入場料金は大人一人700円ですね。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

中に入って受付を済ませると、その受付のテーブルにはこんな表示がありました。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

地下坑内気温が11度。
涼しいというよりも寒いくらいです。
それでは受付横にある坑内入り口に行ってみます。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

ここもまだ小さいので、大谷石の地下採石場と言ってもそんなに立派なものではないのだろうなという気持ちもちょっとありました。
入り口からは階段が地下へ地下へと伸びています。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

もうね、この時点でかなり涼しくなっています。
そして、階段を抜けるとこんな巨大な空間が広がっているのですよ。

夏の青春18きっぷの旅 栃木編 2015年8月7日

映画の撮影セットかと思ってしまうくらい立派です。
人もちょっと写っているので、空間のスケール感が伝わると思います。
ちなみにこの大谷石は約100年前から採石が始まって、大正時代から地下掘りもするようになったそうです。
ここでは昭和61年(1986年)まで採掘が行われていたそうですよ。

次回は大谷石資料館の地下空間をたっぷりとお伝えします。
続く。

大谷資料館についての詳細はこちらからどうぞ。
大谷資料館 – 大谷石の歴史と巨大地下空間

場所はここらへんです。

夏の青春18きっぷの旅2015 栃木編
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撮影機材は以下のものです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D610
Nikon デジタル一眼レフカメラ D610

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応
Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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