和菓子のみよしやの変わり種お雛様は必見!栗最中も美味しいよ 『春の青春18きっぷの旅 真壁のひなまつり編』 その7

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3月3日。
茨城県の真壁のひなまつりに行ってきました。
今回は廃止された筑波鉄道筑波線の真壁駅跡の目の前にあるみよしやを紹介します。
ここにも素敵なお雛様が展示されていました。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

みよしやの目の前は真壁駅跡なので、かつては駅前の和菓子屋さんでした。
現在は「駅前」という冠は外れてはいますが、和菓子と喫茶店の2本立てでがんばっているようです。
こちらが外観です。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

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今回は和菓子屋さんの方に入りました。
店内は伝統的な和菓子屋さんですね。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

様々な和菓子がありますが、店頭に栗最中の看板が出ていたので、そちらを注文してみることにします。
こちらがその栗最中です。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

見てください、このあんこのはみ出し方!
最中と言えば皮の中にあんこが収まっているというイメージがありますが、そのイメージを覆すこの大胆さにはびっくりです。
あんこの甘さと栗の甘さは決してぶつかり合わないで、それぞれが独自の甘さを発揮していて、美味しくいただけました、
お値段は1個110円です。

さて、今回みよしやを訪れたのは3月3日でした。
そう、ひな祭りの日です。
真壁にあるこのみよしやにももちろんお雛様の展示がなされているのですが、これがまた個性的なのですよ。

まずは小林幸子のお雛様。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

強烈です。
紅白歌合戦の時のような衣装のお雛様なんて初めて見ました。

おやじバンド。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

ドラム、ギター、ベースの3人編成ですかね。

こちらはおにいちゃんバンドで、編成が大掛かりになっています。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

釣りをしている人もいました(笑)

真壁のひなまつり 2016年3月3日

こちらのお雛様はクラリネットを吹いています。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

この2人はよく見ると歯があるのですよ。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

真壁のひなまつり 2016年3月3日

こんな変わり種のお雛様以外にもちゃんとノーマルなお雛様もいます。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

でも、よくよく見てみるとこのお雛様もお歯黒を塗っていたりして、他で見るお雛様とはひと味違います。

真壁のひなまつり 2016年3月3日

みよしやの店内には椅子も用意されているので、和菓子を食べながらゆっくりお雛様鑑賞をすることができます。
中心街からちょっと離れていますが、真壁のひなまつりではぜひ訪れてみたい場所だと思いますので、要チェックですよ。

みよしやについての詳細はこちらからどうぞ。
みよしや菓子店 | 桜川市観光協会公式ホームページ

場所はこちらです。

真壁のひなまつりについての詳細はこちらからどうぞ。
真壁のひなまつり 和の風第十四章(2016年) | 桜川市観光協会公式ホームページ
真壁のひなまつり(桜川市) | 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)

次回は橋本珈琲というカフェを紹介します。
続く。

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写真はNikon D610+Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED及びSIGMA 単焦点マクロレンズ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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