まるで昭和の風景のような浅草地下街 浅草散策 その5

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浅草散策第5回目のレポートは浅草駅に残る地下街についてです。

これまでの4回は12月に歩いたところですが、今回紹介するのは10月にちょこっと浅草に行った時のものです。

東武浅草駅を出てすぐのところに新仲見世通りがあります。

今回のお話とは関係ないことですが、この写真の左手にあるエクセルシオールカフェがあったところはかつてロッテリアで、僕はそこでバイトしていたことがあったありするのです。

話を戻して。

この新仲見世を入ってすぐ左手にこんな入り口があるのです。

富士そばとレコード屋さんにはさまれたスペースに、地下鉄銀座線の浅草地下街への入り口があるのですよ。

階段を下りてみると独特の匂いが漂って来て、異世界がそこに広がっているのではないかという期待(不安)が湧き上がってきます。

階段を下りる途中のところでは昔床屋さんが営業していました。

現在ではシャッターが下りてしまっていたので、おそらくもう営業していないのでしょう。

さらに階段を下りるといよいよ地下街が見えてきます。

飲み屋さん、マッサージ、占いなどなど雑多なお店が並んでおり、通路の天井はパイプが剥き出しだし、昭和臭がぷんぷんしてくるようです。

ただ、このようにシャッターが閉まってしまっているお店もけっこうあるので、若干寂しさも感じてしまいます。

でも貼紙がしてあるからたまたま休業日だったのかな。

このように浅草駅の地下には現在の空間とは思えない昭和の風景が広がっていますので、ぜひ浅草に行った時に訪れてみてください。

浅草寺への初詣の帰りなんかはいいんじゃないですかね。

浅草散策まとめ
仲見世通りから浅草寺へ 浅草散策 その1
浅草寺境内にある井戸ポンプ 浅草散策 その2
初音小路と芳野屋 浅草散策 その3
純喫茶マウンテンなどの浅草で気になった看板 浅草散策 その4
まるで昭和の風景のような浅草地下街 浅草散策 その5←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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