仲見世通りから浅草寺へ 浅草散策 その1

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街撮りブロガー忘年会の前に浅草を少し散策してきました。

今から15年程前浅草駅のロッテリアでアルバイトをしていたことがあるものの、あまり町の中を歩き回らず自転車で通過していたもので、浅草は身近なようでそんなに詳しくない町なのです。

とりあえず浅草と言えば最初にイメージされるのが雷門、浅草寺だったので、そこへ向かうことにしました。

まずは雷門の大提灯。

以前この大提灯が修理に出ていた時があって、その時はこの山門はなんだかものすごく寂しいものに見えました。

やっぱりこの提灯がないと画竜点睛を欠くってやつですね。

山門をくぐり、仲見世通りに入ると、とにかく人、人、人。

浅草はやや廃れた町というイメージがあったけど、どこを見ても人ばっかりで、まっすぐ歩くこともできないほどの盛況ぶりでした。

欧米だけでなくアジアからの観光客もたくさん目に付き、やはり日本をイメージできる場所と言ったらこの浅草なんでしょうね。

仲見世通りの途中で揚げまんぢゅうを購入。

「まんじゅう」じゃなくてほとんどのお店で「まんぢゅう」という表記になっていました。

それにしても、この揚げまんぢゅうはおいしかったですよ。

道の両サイドにまんぢゅう屋さんはたくさんあるのでどこで買ってもいいと思います。

仲見世通りを抜けるといよいよ浅草寺の本殿が見えてきます。

この浅草寺のおみくじには「凶」がたくさん入っているという噂を聞いていたけど、まさか自分は凶を引かないだろうと思って引いてみると・・・

やはり凶でした・・・

凶の場合のみくじを結び付けてくるとよいと書いてあったので、しっかりと結んできましたよ。

さらに、この浅草寺の境内には井戸があったのです!

その話はまた次回。

浅草散策まとめ
仲見世通りから浅草寺へ 浅草散策 その1←今ここ
浅草寺境内にある井戸ポンプ 浅草散策 その2
初音小路と芳野屋 浅草散策 その3
純喫茶マウンテンなどの浅草で気になった看板 浅草散策 その4
まるで昭和の風景のような浅草地下街 浅草散策 その5

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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