水郡線で水戸から袋田へ 冬の青春18きっぷの旅 その13

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ひたちなか海浜鉄道湊線で10:28に勝田に到着し、改札口を出るとすぐに常磐線の水戸方面のホームがあります。

10:31、水戸行き普通列車に乗り、10:37に水戸着。

水戸駅のホームでちょっと早いけど昼食にしました。

ニューデイズで買ったパン。

青春18きっぷを使った旅行の場合、ぜいたくをする必要はないのでこれで十分なのです。

11:15発の常陸大子行きの水郡線普通列車に乗り込みます。

水郡線は初乗車になります。

乗った車両はこちら。

2007年1月からこの水郡線で運用についている車両で、1966年製の湊線の車両にあった「味」がないけど、これは仕方がないことです。

座席は全て埋まり、立っているお客さんがちらほらいるくらいでした。

2両編成の気動車は定刻通り水戸を出発し、車窓は最初は田園地帯を進みます。

関東平野にいるということを実感させられる風景が続きます。

しばらく経つと進行方向右側に山々が目立ち始め、山を上り始めるのがわかります。

川のすぐ近くを走り、のどかな風景から山岳路線のような雰囲気になってきました。

こういう車窓の変化は見ていて飽きないものがありますよ。

12:29袋田着。

水戸から1時間ちょっとなのであっという間でした。

駅ホームで上に掲載した写真を撮って、駅舎から外に出てみると・・・

なんと袋田の滝行きのバスが行ってしまったところだったのです。

バスの時刻表を見てみると、12:30発。

袋田駅バス時刻表

列車の到着からたったの1分だったなんて、下調べをしていなかった自分も悪いのですが、ちょっと慌ただし過ぎ。

土日祝日には無料循環バスというのがあって、それだともっと余裕があっての発車になるのですが、いかんせんこの日は平日。

仕方がないので歩いて袋田の滝へと向かうことにします。

でも歩いていくことで色々な風景をのんびり写真撮影しながら歩けたので結果的によかったですよ。

袋田の滝への道中はまた次回。

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写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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