袋田の滝の新観瀑台からの眺めは本当にいいのだろうか!? 冬の青春18きっぷの旅 その16

スポンサーリンク

前回は袋田の滝の従来からある観瀑台からの眺めを紹介しましたが、今回は新しい観瀑台についてのレポートをします。

またまたトンネルをずんずん進んでいきます。

すると、

エレベーターが現れます。

これに乗ってかなり高い位置まで上昇していき、さらに階段をちょっと上ると観瀑台に到着します。

ここからの眺めは、

これまでの観瀑台は下から滝を見上げる感じでしたが、こちらは上から見下ろす状態になります。

でも・・・

下から見た時はその大きさと音でかなり感動したのですが、上から見るとなんとなく滝が小さく見えてしまうのです。

感動は全く感じません。

もしかしたら下で感動し尽くしちゃったのかもしれませんが、それにしても見え方の違いだけに驚きを感じました。

上→下という順番で見ればまた印象が違うのかもしれませんね。

結論として、僕としては新観瀑台よりも従来の観瀑台からの眺めを推したいと思います。

実は袋田の滝は観瀑台からだけでなく吊橋からも見ることができます。

ここからならトンネル通行料の300円はかかりません。

真ん中左辺りの大きなコンクリートの口が従来の観瀑台で、木1本分+アルファくらい上に新観瀑台があります。

確かに新観瀑台は上にあることはわかるのだけれど、旧観瀑台の方が滝に近いことがわかりました。

これが迫力の違いの原因のひとつになっているのだと思います。

たっぷり袋田の滝を堪能したので、これから水郡線の袋田駅に戻り、そして東京へと帰ることにします。

その話はまた次回。

冬の青春18きっぷ「茨城の旅」まとめ
茨城県のローカル私鉄、ひたちなか海浜鉄道に乗車するため勝田へ 冬の青春18きっぷの旅 その8
かつて北海道の大地を走っていたひたちなか海浜鉄道湊線のキハ22 冬の青春18きっぷの旅 その9
ひたちなか海浜鉄道湊線乗車雑感 冬の青春18きっぷの旅 その10
ひたちなか海浜鉄道湊線の終着駅、阿字ヶ浦駅の長大ホームと給水塔 冬の青春18きっぷの旅 その11
ひたちなか海浜鉄道湊線の終着駅、阿字ヶ浦駅の哀愁あふれる駅舎 冬の青春18きっぷの旅 その12
水郡線で水戸から袋田へ 冬の青春18きっぷの旅 その13
井戸や学校など見所満載の袋田の滝への徒歩行 冬の青春18きっぷの旅 その14
トンネルを通るとそこは袋田の滝だった! 冬の青春18きっぷの旅 その15
袋田の滝の新観瀑台からの眺めは本当にいいのだろうか!? 冬の青春18きっぷの旅 その16←今ここ
袋田駅から水郡線で安積永盛に出て東北本線で上野へ 冬の青春18きっぷの旅 その17

写真はNikon D40xで撮影したものです。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録