わたらせ渓谷鉄道大間々駅と高津戸峡 秋のわたらせ日帰り旅行 その2

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紅葉の季節にはまだ若干早いかなと思いつつも10月28日の群馬県民の日にわたらせ渓谷鉄道に乗りに行ってきました。
利用する切符は1800円の一日フリーきっぷで、この切符でトロッコにも乗車することができます(別に乗車整理券は必要)。
さて、桐生駅から大間々駅に9:14にやってきましたが、次の列車まで2時間程できてしまいましたので、まずは駅舎から見てみましょう。

瓦葺きの立派な木造駅舎で、駅員さんもおり、窓口で硬券の入場券も購入できます。

わたらせ渓谷鉄道名物のタブレットクッキー(1枚180円)も購入できます。

構内はかなり広く、通常の列車が発着するホーム、トロッコ列車専用ホーム、そして車両区もありました。

駅名標も渋く、ホーム上屋の造りもみごとなものでした。

駅から歩いて5分程のところには高津戸峡あるので、紅葉が始まりかけた木々と渡良瀬川のゆったりとした流れも見ることができました。

こんな風に色々と見ているうちにそろそろ次の列車への乗車時間に近くなりました。
その話はまた次回。

秋のわたらせ日帰り旅行まとめ
群馬県民の日にわたらせ渓谷鉄道を乗りつぶす 秋のわたらせ日帰り旅行 その1
わたらせ渓谷鉄道大間々駅と高津戸峡 秋のわたらせ日帰り旅行 その2←今ここ
わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車にはトロッコ弁当がよく似あう 秋のわたらせ日帰り旅行 その3
若干の紅葉の中、渡良瀬川沿いを走るトロッコわたらせ渓谷号 秋のわたらせ日帰り旅行 その4
わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車から見える産業遺産 秋のわたらせ日帰り旅行 その5
昔懐かし木造駅舎が残るわたらせ渓谷鉄道足尾駅 秋のわたらせ日帰り旅行 その6
間藤駅で足尾銅山の負の遺産を見る 秋のわたらせ日帰り旅行 その7
木製ラッチの残るわたらせ渓谷鉄道通洞駅 秋のわたらせ日帰り旅行 その8
足尾銅山観光で足尾の歴史を学ぶ 秋のわたらせ日帰り旅行 その9(シリーズファイナル)

写真はNikon D40xNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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