日光線に24年ぶりに乗車する 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その6

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冬の青春18きっぷを使った烏山線の旅はあっという間に終わってしまい午後の時間があまってしまいました。
というわけで、ここからは烏山線の旅から日光線の旅へと変更したいと思います。
日光線には24年前の小学校6年生の時に乗車しました。
その当時は確か日光・那須フリーきっぷというような切符があって(日光・那須ミニ周遊券だったかな?)、それを利用して那須と日光を一人で周ってきた記憶が若干あります。
でもその時の日光線の様子は全く覚えていないので、今回が初めての日光線と言ってもいいかもしれません。

日光線は宇都宮と日光を結ぶ40.5kmの電化単線の路線です。
東京から日光への観光客はほとんど東武鉄道を利用するので、この日光線は地元の通勤通学路線となっているようです。

まずは宇都宮駅の日光線ホームへと向かうことにしましょう。

日光線は平成21年(2009年)よりレトロ調に駅や列車の塗装を改装して、日光という歴史ある土地柄にふさわしい色合いになっています。
ホームの柱にある駅名標のデザインも統一されていました。

車両はこちら。

アイボリーとブラウンの落ち着いた塗装になっています。
しかし、車内には日光のポスターが貼ってあるくらいでその他に特色がないのが残念。

もうひと工夫欲しいところです。
せめて上野から日光への直通列車が1日2,3本あればJRを利用しての日光観光をする人も出てくるのではないかな。

日光線の紹介はここまでにして、日光線の旅を楽しんでみることにしましょう。
14:33、宇都宮発日光行き普通列車に乗車。
宇都宮を出ると鶴田、砥上、鹿沼と市街地を走っていきます。
工場などが沿線にあり工業都市として発展している様子がわかります。
鹿沼を過ぎると少しずつ上りこう配に入っていき、日光方面にある山々が近づいてきます。
それに合わせて田畑も多くなり長閑な風景が広がってきます。
また、杉並木も車窓から見えるのでかつての街道に沿って日光線が走っているのもわかりますよ。
しかしこれと言って絶景が広がるわけではないので、午後の暖かな日差しが射し込む車内は居眠りする人が大半でした。
15:14、日光駅着。
次回は日光駅とその周辺を紹介したいと思います。

冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編まとめ
宝積寺と烏山を結ぶ烏山線に乗車 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その1
歴史と風格を感じる烏山駅とその周辺 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その2
烏山線大金駅でのタブレット交換 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その3
小さな木造駅舎の烏山線仁井田駅 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その4
大金温泉での塩っけたっぷりのお湯につかる 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その5
日光線に24年ぶりに乗車する 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その6←今ここ
JR日光駅と日光町中散策 冬の青春18きっぷの旅ー烏山線完乗編 その7

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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