朝の爽やかな空気の中、伊豆半島へ向かう 冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編 その1

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年が明けてお正月の三が日はどこに行ってもきっとたくさんの人手なんだろうなと思って家でおとなしくしていました。
昨年のクリスマスイブに青春18きっぷを使って鉄道旅に出て以来10日間も旅行シーズンなのに遠出をしなかったわけですから、そろそろどこかに行きたくなってきたのが1月4日。
この日から仕事が始まる人もたくさんいるので旅行に出かける人は少なくなるでしょうということで、今シーズンの冬の青春18きっぷの旅第3弾の始まりです。
題して「伊豆カピバラの旅」です。

東京駅の早朝はお客さんも少なく、広い構内がガランとしていてちょっと寂しい感じでした。
6:07、東京発熱海行き東海道本線普通列車に乗車。
東京駅の閑散具合通り、車内はガラガラでこんな東海道本線は初めてです。
しかし新橋、品川と停車していくうちに車内はたくさんの人で賑わってきました。
東京駅を発車した時はまだ真っ暗だった空も川崎付近で朝焼けが始まり、藤沢を過ぎると太陽が昇ってきました。

今年初めて見る日の出が列車内からということもあり格別の思いがありました。
夕暮れ時の空もきれいだけど、日の出の時間帯の空も無茶苦茶きれいです。
7:59、熱海着。
ここで伊東線へと乗り換えとなります。
伊東線に乗るのはおそらく小学校低学年以来なので、伊東線の車窓などは全く記憶にありません。
従って初めての乗車と言ってもいいでしょう。
8:25、熱海発伊豆急下田行き伊東線普通列車に乗車。
乗ったのはこちらの車両。

リゾート21!
この車両は伊東から伊豆急下田を結ぶ伊豆急行のものですが、伊東線への乗り入れもされています。
朝から観光列車に乗ることができるなんてラッキーでした。
伊東線と伊豆急行は海沿いを走る路線なので、車内には海を向いた座席もあります。

ボックスシートじゃなくても海が目の前に広がる車窓が楽しめるので、旅行気分も盛り上がるでしょうね。
しかし、僕が選んだのはこの席ではなくて、先頭車両です。
先頭車には階段状になった全面展望座席があるのです。

座った感じで、一番前の席よりも3段目くらいがベストシートかなと思いました。
ちなみにこれらの座席には運賃のみで乗車することができます。
青春18きっぷでも追加料金を取られることはありません。
それでこんな豪華な座席に座れるのですから、たっぷり楽しまずにはいられません。

さて、伊東線はトンネルとカーブが非常に多い路線でスピードはあまり出ていません。
しかし、ゆっくり走るからこそ山の景色と海の景色の両方を楽しむことができます。
まずは全面展望の風景から。

こんな感じで全面に伸びていく線路と山が見え、進行方向左手には、やや小高い所に線路があるおかげで港町と海の様子を俯瞰して見ることができました。

途中黒船電車とのすれ違いもあり、

トンネルを抜ける時の解放感もあり、

8:47、伊東着。
伊東線の乗車はたった22分でしたが、伊東線はここで終着です。
ここから先は伊豆急行となるので青春18きっぷでは乗車できなくなってしまいますので、下車することにします。

駅を降りるとバス停がずらりと並んでおり、その中の1台に乗り込んで終点まで乗車。
辿り着いた先は伊豆シャボテン公園
園内に入るといきなりこんなオブジェが出迎えてくれます。

そう、今回の旅の目的はテツを堪能するのではなく、カピバラを堪能することにあったのです。
次回からは圧倒的にカピバラブログとなりますよ。

冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編まとめ
朝の爽やかな空気の中、伊豆半島へ向かう 冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編 その1←今ここ
伊豆シャボテン公園のカピバラさん 冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編 その2
カピバラ温泉でのカピバラ入浴タイム 冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編 その3
伊豆シャボテン公園のカピバラがおならをした!?(動画あり) 冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編 その4
富士山を望む御殿場線を乗り潰す 冬の青春18きっぷの旅ー伊豆カピバラ編 その5

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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