諏訪大社下社の建御柱地点への木落しが完了する 御柱祭里曳き体験記 その3

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5月8日。
諏訪大社下社の御柱祭に参加してきました。
下社春宮四の御柱は山出しの頃から追いかけてきたので、今回も春宮四についてまわってきました。
前回は里曳きで下社横の崖上までやってきたところまでレポートしましたので、今回はその続きからです。

その崖上からは御柱を一気に落とします。
通算で3回目の木落しになります。

杉の木などがたくさんある崖を落とすので、僕がいたポジションでは木にかぶってしまいよく見ることができませんでした。
それでも必死になって木や人の隙間から木落しを見てきました。

無事に木落し完了!
この様子は動画撮影もしてきたのでご覧下さい。

安全に御柱を建御柱の地点まで持ってこられたことでバンザイ三唱をしました。

しかし柱を建てるのは翌日(5月9日)なので、一晩ここに柱を固定し、建御柱の準備に入ります。

柱の固定が終わると諏訪大社神主さんたちがやってきて神事が始まりました。
諸事情により春宮四での神事ではなく春宮三の御柱での神事の写真です。

厳粛な儀式が終わると柱の頭を三角錐状に切り落とす冠落しが始まりました。
これにより御柱が真の意味で神の木となるとのことです。
これにて8日の春宮四の里曳きは終了となります。
9日はいよいよ最後の儀式である建御柱となります。
その話はまた次回。

御柱祭里曳き体験記まとめ
注連掛からの木落しで里曳きが始まる 御柱祭里曳き体験記 その1
春の暖かな空気の中、下社春宮四の里曳きは進む 御柱祭里曳き体験記 その2
諏訪大社下社の建御柱地点への木落しが完了する 御柱祭里曳き体験記 その3←今ここ
下社春宮四の建御柱が無事に完了する 御柱祭里曳き体験記 その4
御柱祭当日は諏訪の町全体がお祭り騒ぎだった 御柱祭里曳き体験記 その5
万治の石仏にお参りしてきた 御柱祭里曳き体験記 その6

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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