水路の町、富士宮を散策する 身延線の旅 その2

スポンサーリンク

7月2日。
これまで未乗だった身延線を乗りつぶすことにしました。
まずは東海道本線の富士駅から富士宮駅まで来て途中下車。

駅入口に「ようこそ富士山表富士宮口へ」とあるように、富士山がすぐ近くの駅なのですよ。
ただ、この日は晴れているにも関わらず、空の低い部分にはもう雲が出てきてしまっていたので、富士山はほんのちょっとだけ頭が見えました。

晴れていればきれいに見えるのでしょうね。
駅の東側は上のような富士山の方向で、西側を見ると町の向こうに山々が見えます。

見た感じではこの西側の町が新しい町で、東側が古い町のように見えたので、僕は東側、つまり富士山に近い方の町を歩いてみることにしました。
駅からほんのちょっと離れるとこんな水路が見えてきました。

どうやら富士宮は水路の町でもあるようで、町のあちこちに水路がありました。
水が緩やかに流れて、その周囲に人々の生活がある。
なかなか風情がある風景でしたよ。
水路脇の鳥居とアジサイ。

逆光にきらめく水路。

突然道端に現れる大木。

この大木は江戸時代の初めの頃に植えられたと伝えられているものだそうです。

このうねり具合いが歴史を感じさせてくれます。
そんな富士宮の町を歩いていると大頂寺というお寺が目に付きました。
せっかくなのでお参りしていこうと思います。
その話はまた次回。

身延線の旅まとめ
東海道本線と身延線を乗り継いで富士宮駅へ 身延線の旅 その1
水路の町、富士宮を散策する 身延線の旅 その2←今ここ
富士宮の大頂寺で井戸ポンプを発見する 身延線の旅 その3
B級グルメの絶対王者、富士宮焼きそばを堪能する 身延線の旅 その4
特急ワイドビューふじかわに乗って身延線を完乗する 身延線の旅 その5
甲府城址からの絶景を眺める 身延線の旅 その6
甲府散策の途中に喫茶店でひと休み 身延線の旅 その7

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で

似たテーマの記事はこちら

この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録