東京から新青森まで東北新幹線を乗り通す JR東日本パスで東北弾丸ツアー その1

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7月15日。
JR東日本の全線が丸1日乗り降り自由、しかも新幹線や特急も含めてという夢のような切符が発売されました。
それがJR東日本パスです。
お値段が1万円という破格の安さだったこともとても魅力的な切符でした。
そんな切符を使わないわけにはいかないということで、JR東日本パスを握りしめて早朝の東京駅にやってきました。

朝6時台でも東京駅の新幹線ホーうにはたくさんの人が集まってきています。
僕が乗るのは新青森行きのはやてです。
東北新幹線はこれまで東京-八戸間には乗ったことがありましたが、まだ八戸-新青森間は未乗だったのですよ。
この区間を乗り通すことがこの旅の第一の目的となります。

「新青森」の行先表示にドキドキ感が止まりません。

6:28、東京発新青森行きはやて153号に乗車。
JRの東日本パスでは2回まで指定席にも乗ることができるので、予めこのはやて153号の予約をしていました。

東京を出てしばらくは睡眠タイムになります。
1日目一杯遊ぶ予定なので、見慣れた風景の区間は自分自身の充電タイムにします。
福島付近で目が覚めると、東京は晴れだったのが、なんだか怪しい雲ゆきになっていました。

確かに東北地方のこの日の天気予報は午後から雨。
いかにも雨になりそうな空なので、列車に乗る以外の町歩きはあまりできなさそうだなと考えました。
ところが仙台付近になるとみごとな晴れ!

県がひとつ違っただけでこれだけ天気が変わるとは東北地方も広いですね。
宮城県から岩手県、そして青森県となるにつれてどんどん雲が増えてきて、八戸では雨もぱらついてきました。
天気ばかりは自分でコントロールできないので仕方がありません。
今日は雨の中での旅になりそうです。

さて、八戸から新青森までの区間ですがそんなに大きな感動もなく乗車完了。
強いて言えば車窓から青森ベイブリッジとアスパムが見えた時に青森に来たんだなーという感慨がありました。

10:27、新青森着。
はやてでも約4時間で東京から青森まで来ちゃいますので、青森は十分日帰り旅行圏内です。
八戸までに車内は半分程の乗客になりましたが、それでもたくさんのお客さんが新青森で下車しました。

このはやて153号が東京からの1番列車ですから、僕のようなJR東日本パスで青森日帰り旅行をしようという人もいたのかもしれません。

せっかくなので新青森駅ホームの先端部分へ。

この先には北海道があります。
いつか東京から新幹線に乗って北海道に渡るなんて日が来るのでしょうね。

そうそう、この新幹線の中でTwitterをやっていたら同じ列車に乗っている方がいることがわかり、新青森駅のホームで合流してしばしお話しました。
僕は旅に出る時にはTwitterでリアルタイム報告をいつもしているので、このような出会いもあるだろうなとは思っていましたが、同じように東京から新青森を目指していた方と合流できるというのは嬉しい限りです。
きっとまた別の場所でもこのようなTwitterを通じた出会いがあるんだろうな。
僕のTwitterアカウントです。
http://twitter.com/tokutomi
もしTwitterをやっている方がいらしたらぜひフォローしてくださいませ。

次回は新青森駅についてレポートいたします。

JR東日本パスで東北弾丸ツアーまとめ
東京から新青森まで東北新幹線を乗り通す JR東日本パスで東北弾丸ツアー その1←今ここ
新青森駅構内の黒石やで黒石つゆやきそばを食す JR東日本パスで東北弾丸ツアー その2
八戸線のキハ40に乗車する JR東日本パスで東北弾丸ツアー その3
ウミネコだらけの蕪島を訪問する JR東日本パスで東北弾丸ツアー その4
ウミネコに気を使いながら蕪島の蕪嶋神社を参拝する JR東日本パスで東北弾丸ツアー その5
八戸線、東北新幹線、仙石線と乗り継いで松島海岸へ JR東日本パスで東北弾丸ツアー その6
日本三景のひとつ、松島を眺めに行く JR東日本パスで東北弾丸ツアー その7
松島の絶景を眺めた後、東北新幹線で帰京する JR東日本パスで東北弾丸ツアー その8

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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