ぐんまワンデーパスを使って高崎から下仁田まで上信電鉄に乗車する 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その1

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9月7日。
今シーズン最後の夏の青春18きっぷの旅に出ることにします。
行き先は群馬!
この前の夏の青春18きっぷで行くアプトの道の旅も群馬だったわけですが、連続して群馬を楽しむことにします。

上野駅から高崎線に乗車して高崎へ。
ここでいったん改札外に出て自動券売機でこの切符を購入しました。


(Galaxy Note SC-05Dで撮影)

ぐんまワンデーパスです。
1日1800円で群馬県内の鉄道(わたらせ渓谷鐵道を除く)が乗り放題になってしまうという素敵な切符です(この切符の発売日は通年ではないので要注意です)。
これまで乗っていなかった上信電鉄と上毛電鉄を乗り潰すことをこの日の目的にしました。
今回は18きっぷは群馬県内までの往復の手段として使い、主役はこちらのぐんまワンデーパスになります。

まずは高崎駅の西の端っこにある上信電鉄の乗り場へ。

このレトロちっくなフォントがなかなか素敵です。

銀河鉄道999の登場人物である鉄郎とメーテルもお出迎えしてくれました。
なぜここで999なのかはまた後日お話しようと思います。

乗車したのはこちらの列車です。

車両もさることながらホームのあちこちもレトロな雰囲気が漂っています。

この長い木製のベンチにもしばらく座っていたかったのですがすぐに発車の時間となってしまいました。

出発してすぐは住宅街を通り抜けますが、しばらくすると川を渡ります。

このあたりからは緑が多い田園地帯が車窓に広がります。

すれ違う列車や駅舎が古いものなので、この前面展望ポジションから抜け出すことができませんでした(笑)

ワンマン運転なので運転士さんが降車客の切符の取り扱いを行うのですが、よく見ると硬券のお客さんもいました。

上信電鉄では日常的にまだ硬券を使っているのですね。

最後は山の中をぐんぐんと登って行きます。

終点の下仁田駅に到着です。

約1時間で高崎から下仁田までやって来ました。

折り返しの列車に乗って高崎方面に戻る予定ですが、時間が許す限り下仁田の町も歩いておくことにします。
その話はまた次回。

夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅まとめ
ぐんまワンデーパスを使って高崎から下仁田まで上信電鉄に乗車する 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その1←今ここ
上信電鉄下仁田駅周辺を散策する 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その2
井戸がある上信電鉄馬庭駅を撮影する 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その3
さよなら、上信電鉄の銀河鉄道999号 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その4
赤城山麓を走る上毛電鉄を撮影する 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その5
上毛電鉄、両毛線、東北本線と乗り継いで旅が終わる 夏の青春18きっぷで行くぐんまワンデーパスの旅 その6

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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