建物が以前より確実に少なくなった群馬県の川原湯温泉街を歩いてみる 夏の青春18きっぷの旅 群馬県川原湯温泉編 その4

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9月6日。
それでは群馬県の川原湯温泉の町にずんずか入っていくことにしましょう。
前にも出たかもしれませんが、こちらが入り口です。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

このゲートをくぐってほんの少し行ったところに八ッ場ダムを横切る橋があります。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

これを見ると今まさに立っている場所が近い将来ダムに沈んでしまうところがよくわかると思います。
この川原湯温泉の温泉街に入ったといえども、実は家はもうあまりありません。
立ち退いて取り壊してしまったところがほとんどです。
行く度に家が少なくなっていることはすぐに気がつくくらいです。
こう書くとちょっと寂しげに感じますが、たまにぐんまちゃんがいたりするので思わずニコリとしてしまうシーンもあります。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

町のグランドにはイベントステージもありますが、ここも水の中になるのでしょうね。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

どんどん町中に入っていくことにしましょう。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

行き交う人々の姿はない代わりに自然の美しさは際立ったものがあります。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

かつては浴衣を着たお客さんもこんな小さな花を見ていたのかもしれないななんて考えてしまいます。
このベンチでも休んでいたのでしょうか。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

この一角はまだ営業中の旅館があります。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

軒先の黒板には予約客の名前もたくさん書かれていたので、お客さんはまだまだ来ているのですね。
しかし、そ近くにはこんな風に建物の基礎だけが残されたりしているのも目に入ってきます。

夏の青春18きっぷの旅 川原湯温泉編 2013年9月6日

次回は川原湯温泉の共同浴場を紹介いたします。

夏の青春18きっぷの旅 群馬県川原湯温泉編
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写真はNikon D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G及びNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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