銀座にある昭和7年に建てられた奥野ビル 廊下、非常階段

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銀座1丁目にある奥野ビルについてのレポートは「外観&エントランス」「手動ドアのエレベーター」と続き、今回は内部について詳しく見ていくことにします。

一番最初にも奥野ビルの外観写真をのせましたが、それを見るとまるで左右2つのビルがひとつになったかのように見えます。

内部も左と右で別々に階段があり、左側の階段から右側の階段を見ることができる窓があります。

なんかとても不思議な感じですが、これがこの建築物の面白さを醸し出しているのかもしれません。

3階の廊下。

5階の廊下。

この1室1室がギャラリーであったり事務所であったりするのです。

廊下はとても暗く、それぞれの個室への入り口のドアは昔ながらの木製のものもあれば、すっかり新しいものに取り替えられている場所もありました。

奥野ビルは7階建てで屋上もあるようで、その屋上へ通じる階段です。

思いもよらず、光と影のアートっぽいものが撮れました。

でも屋上へは残念ながら上がることはできず、屋上から見た銀座の風景は想像するだけに終わりました。

その代わり、非常口から見た風景はなかなか迫力がありましたよ。

まずは非常口の階段から。

すっかり錆び付いていて乗るのがちょっと怖かったのですが、もちろん現役で使われています。

そしてそこから見える奥野ビルの裏側。

この廃墟感たっぷりの外壁が何とも言えない味を出していて、76年間という歴史を感じさせてくれます。

ビルの中を普通に歩いているだけで、大興奮でかなり撮影してきてしまいました。

次回は奥野ビル内の気になる小物類についてレポートします。

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銀座にある昭和7年に建てられた奥野ビル 気になる小物類

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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