素晴らしい駅舎がある秩父鉄道長瀞駅 秩父日帰り旅行 その2

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秩父フリーきっぷを使った秩父日帰り旅行レポートの第2回は秩父鉄道の長瀞駅についてです。

長瀞駅は明治44年(1911年)に開業した歴史がある駅で、駅舎は当時からのものではないものの、風格を感じさせる木造建築です。

駅舎内には切符の自動販売機、窓口、改札口、そしてかなり長い備え付けのベンチがあります。

この広い待合室は白と茶を基調として構成されておりとても落ち着いた雰囲気があります。

改札口からホームを見るとなんだかほのぼのとした情景に見えました。

ホーム上にはこんなに長いベンチもあるのですよ。

臨時改札口もあって、多客時にも対応できる体制が作られています。

そして駅舎の前には丸ポストも。

この長瀞駅は決して古い建物ではありませんが、この土地の雰囲気に合わせて作られており、どれだけ眺めていても飽きないものでした。

観光地だからといって大きな駅を作るのではなく、小さくともコンセプトがしっかりしていると、たくさんの人に愛される駅になるのでしょうね。

次回は長瀞駅から歩いて数分の長瀞渓谷についてレポートします。

秩父日帰り旅行まとめ
秩父フリーきっぷで池袋から秩父へ 秩父日帰り旅行 その1
素晴らしい駅舎がある秩父鉄道長瀞駅 秩父日帰り旅行 その2←今ここ
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写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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