普通列車「妙高号」で直江津から長野へ 冬の青春18きっぷの旅 その3

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今年の冬の青春18きっぷの最初の旅の目的地は富山でしたが、強風の影響で日本海側のダイヤが乱れに乱れたので富山行きは直江津で断念。

ここからは新たなプラン、信越本線で長野へ行き、長野からは飯山線で越後川口、そこから上越線、高崎線で東京に帰ってくるというものです。

長野行きの列車は直江津発10:12だったので直江津駅で少し余裕が出てきました。

そこで駅内をちょっと散策。

横殴りの雪が降っていたのでホームにも雪が入ってきていました。

右から左に雪が降っていたので、右の柱の左側には雪が積もっていないのがわかるでしょうか。

光と影のコントラストではなくて、雪によってこのような模様ができているのが面白いと思いました。

さてさて、10時前に長野行きの普通列車の妙高号が入線。

普通列車なのに愛称がついていて、さらに特急型車両なんですよ。

座席はもちろん転換クロスシート。

ムーンライトえちごに続き、この日2両目の特急型車両で快適に長野へと向かうことにします。

しかし内陸部へ向かうこの列車も直江津発は17分遅れで出発。

しばらく走っていると外は吹雪のためホワイトアウト。

雪が止むと美しい銀世界が広がります。

二本木駅でスイッチバックを経験し、関山駅の旧スイッチバックホームを車内から見て、15分程遅れて長野着。

長野駅周辺も大雪で、駅の外に食事には出れなかったので駅ビルの中のロッテリアで絶品チーズバーガーを購入。

昼食後は飯山線に乗ることにします。

冬の青春18きっぷの旅まとめ
暴風雪という悪天候の中新潟へ 冬の青春18きっぷの旅 その1
強風の中、信越本線はダイヤどおりの運行が不可能に 冬の青春18きっぷの旅 その2
普通列車「妙高号」で直江津から長野へ 冬の青春18きっぷの旅 その3←今ここ
日本一の豪雪路線、飯山線を行く 冬の青春18きっぷの旅 その4
猛吹雪の中、上越線土合駅へと降り立つ 冬の青春18きっぷの旅 その5
462段の階段がある日本一のモグラ駅、上越線土合駅 冬の青春18きっぷの旅 その6
猛吹雪の上越線土樽駅から東京へと帰還 冬の青春18きっぷの旅 その7

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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