あずさ55号で諏訪地方へ 爽やかな高原の旅 その1

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7月31日。
急遽諏訪に行くことになりました。
今年に入ってから早くも3回目の諏訪訪問になります。
10:09、新宿発白馬行きの臨時特急あずさ55号に乗車。
コント55号みたいだと一人ほくそ笑みつつ乗り込んだのは一番先頭の車両です。
使用された車両はE257系なので前面展望が楽しめたのですよ。
車両を跨いで移動するのは躊躇われるところですが、目の前にこんな前面展望があるのですから、楽しまざるを得ませんよね。

トンネルの出口も迫力大です。

運転士さんの真剣な作業ぶりもガラスを1枚隔てたすぐ向こうでつぶさに観察できます。

ふと横を見ると出入口ドアの窓ガラスからは隣の線路も見えました。

こういう景色を見ていると「旅に出たんだ!」という気持ちがどんどん高まってきます。
気分を落ち着けるために自席に戻って車窓を眺めてみると、

青い空、高い山、緑の大地。
もうテンションが最高潮です!

12:42、岡谷着。

2時間40分で東京から諏訪にやってきました。
そうそう、この数字を覚えておいてください。
実は帰り道はこの何倍もかけて帰京することになるのですよ。

ところで、岡谷駅の側線にはレール輸送中のEF64が停車中でした。

やっぱり機関車は重厚感にあふれ、かっこいいですねえ。
っと、本日の鉄の話はここまでで、これから車で爽やかな高原へと移動します。
その話はまた次回。

爽やかな高原の旅まとめ
あずさ55号で諏訪地方へ 爽やかな高原の旅 その1←今ここ
高原の湿地帯、七島八島を散策する 爽やかな高原の旅 その2
霧ヶ峰の廃墟 爽やかな高原の旅 その3
車山山麓でニッコウキスゲを見る 爽やかな高原の旅 その4
時代を感じさせる上諏訪駅周辺を散策する 爽やかな高原の旅 その5
上諏訪から豊橋まで約6時間30分の旅が始まる 爽やかな高原の旅 その6
秘境区間へのプレリュード、田園地帯を行く飯田線 爽やかな高原の旅 その7
飯田線田本駅、小和田駅などの秘境駅を堪能し、一路東京へ 爽やかな高原の旅 その8

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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