霧ヶ峰の廃墟 爽やかな高原の旅 その3

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7月31日
七島八島の次に向かったのは、高原の代名詞と言ってもいいでしょう。
霧ヶ峰です。

中学生の頃、区の施設がこの霧ヶ峰にあって、林間学校や部活の合宿で計4回も来ているのに景色を見ても全く記憶にありません。
従って5回目のはずなのに初めて来たかのような新鮮な気分を味わうことができました。

霧ヶ峰にはグライダーの飛行場があり、遊歩道から眺めることができます。

残念ながら飛び立つ様子を見ることはできませんでしたが、整備中の機体は遠くに見えました。
ものすごく軽そうでしたよ。

また、僕の好きな廃墟もいくつかありました。
一大観光地なのに、朽ちていく建物があるんですね。
まずはかつてのレンタルスキー場らしき建物です。

雪の重みでつぶれてしまったのでしょうか。

壁が崩壊してしまったところから、中の様子が伺えました。
中にはスキーブーツや板がたくさん残されていました。

これだけ道具が残っているとうことは、まだ廃墟化してそんなに時間が経っていないのでしょうかね。

また、こんな巨大な廃墟もありました。

「山荘」という文字が見えるので、かつては高原の宿泊施設として活躍していたのでしょう。
しかし今では窓は割れ、壁は崩落し、無残な姿を晒しています。

廃墟ばっかり紹介していては陰鬱な気分になってくるので、最後は動物を紹介しましょう。
先の巨大廃墟の前にはヤギがなんとも言えない姿で寝転んでいました。

次回は高原植物を求めて車山へ移動します。

爽やかな高原の旅まとめ
あずさ55号で諏訪地方へ 爽やかな高原の旅 その1
高原の湿地帯、七島八島を散策する 爽やかな高原の旅 その2
霧ヶ峰の廃墟 爽やかな高原の旅 その3←今ここ
車山山麓でニッコウキスゲを見る 爽やかな高原の旅 その4
時代を感じさせる上諏訪駅周辺を散策する 爽やかな高原の旅 その5
上諏訪から豊橋まで約6時間30分の旅が始まる 爽やかな高原の旅 その6
秘境区間へのプレリュード、田園地帯を行く飯田線 爽やかな高原の旅 その7
飯田線田本駅、小和田駅などの秘境駅を堪能し、一路東京へ 爽やかな高原の旅 その8

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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