夏の青空の下、伊豆ヶ岳を目指す登山をスタートする 秩父伊豆ヶ岳登山 その1

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7月23日。
最近すっかり山にはまっています。
twitterで山登りしている人の話などを見ていると自分も山に行きたくてうずうずしてくるくらいです。
僕の場合は本格的に冬山にチャレンジしたり山小屋に泊まったりといった高度なことまではやろうと思わないで、日帰りで楽しめるコースに気軽にアタックしようというくらいの意気込みです。
ゆるーく山を楽しもうというスタンスですね。
で、今回選んだコースがこちら。
伊豆ヶ岳を越える道
西武秩父線の正丸駅がスタート点で、正丸峠、伊豆ヶ岳、古御岳、高畑山などをたっぷり縦走するコースです。
総歩行距離は約15km、コースタイムは5時間10分です。
ゆるーくと言ったけれども、この数字だけみると結構ハードに見えますね。
それでは実際にこのコースを歩いた時のことを写真付きでレポートしたいと思います。

朝の9時過ぎに西武秩父線の正丸駅にやって来ました。

周囲に登山ルートがたくさんある駅らしく山小屋風のデザインとなっています。
駅前も広いスペースが確保されていて、登山客同士の待ち合わせや準備体操などが余裕でできそうです。
駅前には売店もあるので、食料や水分の確保もこちらでできます。

おそばなども店内で食べることができるようになっていましたよ。
僕はここでジュースを購入しました。
自宅から持ってきたものと合わせて1リットル持って山に入ることにします。

空を見上げるとどこまでも続く真っ青さ。

こんな気持ちのいい空を眺めながら歩けるなんて最高でしょうね。
気温は23度くらい。
気温としては暑くはない数字なんだけど、日差しが強かったので数字以上の暑さを感じました。

9:30。
それではスタートしましょう。
駅舎横の階段が最初の第一歩となります。

この階段のところに気になる情報が。

「熊注意」
秩父にもクマが出るので油断は大敵です。
僕はクマ避けのベルを山に入る時は必ずつけるようにしています。

最初にちょっとした脅しが入りましたが、気を取り直して階段を下りましょう。

え、何この階段!?
写真でうまく伝わるかどうかわからないのですが、斜面に無理矢理作ったようでやたらと斜めなんですよ。
階段に入った瞬間平衡感覚を失うかのような感覚になりました。

まずは正丸駅付近の集落を歩くことになります。

だんだんと西武秩父線の姿が見えなくなってきます。
また数時間後に西武秩父線に会うことになりますが、しばし電車とはお別れです。

次回に続く。

秩父伊豆ヶ岳登山まとめ
夏の青空の下、伊豆ヶ岳を目指す登山をスタートする 秩父伊豆ヶ岳登山 その1←今ここ
正丸の美しい集落と小川 秩父伊豆ヶ岳登山 その2
登山道が沢登りとなり正丸峠に達する 秩父伊豆ヶ岳登山 その3
尾根道を進んで標高851mの伊豆ヶ岳山頂に到達する 秩父伊豆ヶ岳登山 その4
伊豆ヶ岳から天目指峠への下り道 秩父伊豆ヶ岳登山 その5
山中の立派な子ノ権現を参拝する 秩父伊豆ヶ岳登山 その6
道を間違えるものの、無事20kmを歩き通す! 秩父伊豆ヶ岳登山 その7

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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