龍王峡に架かる虹見の橋から美しく水が落ちる虹見の滝を眺めてみる『秋の栃木へ 2015』 その4

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10月31日。
栃木県の龍王峡に行ってきました。
龍王峡は野岩鉄道の龍王峡駅から徒歩ですぐのところにある絶景スポットです。
紅葉の時期は山が色づいて、いつも以上にみごとな眺めがそこにあります。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

前回は鬼怒川のエメラルドグリーンの水面が見えるポイントを紹介しました。
今回はそこから崖を登って行くところから話を始めます。
龍王峡の散策コースできついのはこのあたりくらいで、激しい高低差があるので要注意です。
でも、このような森の中を歩くことができるのですから、多少のきつさは我慢ですね。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

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このまま道なりに進めば虹見の橋になりますが、ちょっと寄り道して竪琴の滝を見てみます。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

タイミングが合えば、この奥を走る野岩鉄道の姿をちらっと見ることができるポイントです。
2段の滝なので、見る場所を変えれば全然印象が違います。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

この滝の見物ポイントである橋からは、前回紹介した五龍王神社も見えます。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

虹見の滝の水が落ちるところもわかりますよね。

それでは今日のメインである虹見の橋に行きましょう。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

橋の上からはどちらの方向にも絶景を見ることができます。
まずは北側。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

遠くまで続く渓谷と、山々の紅葉の様子がよくわかります。
南側には虹見の滝と五龍王神社、そして先程までいた鬼怒川の畔がよく見て取れます。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

虹見の滝はかなり立派なので、その水が落ちてくる様子を眺めているだけで時間をつぶせますよ。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

最後に虹見の橋を下から見上げたところを。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

橋の鉄骨を鮮やかな赤に塗り替えてもいいかもしれませんね。

それでは、ここから本格的に龍王峡の散策を始めるのですが、実はこの時虹見の橋の反対側は通行止めになっていました(2015年10月現在)。

龍王峡・川治温泉 2015年10月31日

本来は龍王峡の両岸に遊歩道が整備されているのですが、この日はその一方しか歩くことができませんでした。
こればかりは仕方がないことなので、通行可能な遊歩道を歩いて、むささび橋に向かいたいと思います。
続く。

龍王峡の場所はここらへんになります。

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写真はNikon D610+Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 及びSIGMA 単焦点マクロレンズ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMで撮影し、SILKYPIX Developer Studio Pro6でRAW現像しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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