前橋の西側にある静かな町、紅雲町を歩く 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その7

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8月4日。
この夏最初の青春18きっぷの旅で両毛線の駅をいくつか途中下車してきました。
前回までは岩舟駅と国定駅の周辺を紹介しましたが、今回は最後の駅、前橋駅を紹介します。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

前橋は群馬県の県庁がある街です。
高崎ではなく前橋なんですね。
駅を出てすぐの駅前通りがこんな感じです。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

街路樹が並んでいて、緑いっぱいの気持ちがいい道です。
道の両脇にはそんなに高さがない建物が並んでいます。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

県庁所在地なので駅前はビルだらけなのかと思いきや、そうではありません。
高い建物がたくさんあるのは駅からちょっと離れたところになります。
まずはそんな駅前通りを北へ向かって進みました。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

適当なところで西に進路を変えて住宅街に入っていきます。
民家と民家の間にこんな水路があるところもありました。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

さらに進んでいくと紅雲町という地域に入ります。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

実はこの旅をしていた時読んでいた本がこちらだったのです。

名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
吉永 南央 文藝春秋 2014-07-10
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紅雲町という町を舞台にした物語で、話の内容から高崎にある架空の地名なのかと思っていたら、前橋駅にあった地図を眺めていた時に偶然紅雲町の文字を見つけたのですよ。
なるほど、前橋が舞台だったのかと思って、この紅雲町にやって来たというわけです。
目立った特徴があるという町ではありませんでしたが、静かな住宅地でした。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

町の中心部にあるのが龍海院というお寺です。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

入り口には立派な仁王像が屹立しています。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

こちらで旅の無事をお祈りしてきました。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

新しい住宅が目立つ紅雲町ですが、たまにこのような木造家屋がある路地裏風景もありました。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

それでは紅雲町から離れて前橋の中心部に向かうことにしましょう。

夏の青春18きっぷ 両毛線の旅 2014年8月4日

次回はこの両毛線の最終レポートになります。
続く。

夏の青春18きっぷの旅 両毛線編まとめ
新海誠作品の「秒速5センチメートル」の舞台となった両毛線岩舟駅へ 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その1
両毛線岩舟駅馬を歩き始めてすぐに井戸ポンプを発見する! 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その2
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岩舟路地裏散歩 花と仏像とネコと田んぼ 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その4
両毛線岩舟駅近くの線路際にある石造りの素敵な建物 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その5
赤城の山を望む養寿寺にある国定忠治の墓を見るために国定駅で下車 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その6
前橋の西側にある静かな町、紅雲町を歩く 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その7←今ここ
中央前橋駅から前橋駅まで床が木のバスに乗る 『夏の青春18きっぷの旅 両毛線編』 その8(最終回)

写真はNikon D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影し、SILKYPIX Developer Studio Pro6で現像しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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