東京都港湾局専用線の廃線跡に残る春海橋を撮影する 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その7

スポンサーリンク

11月16日。
日頃お世話になっているアジャイルメディア・ネットワークが主催するAMNフォトウォークが開催されました。
今回は中央区の佃、月島、築地あたりを6人でのんびり撮影しながら散歩してきました。

今日は中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ春海橋を紹介します。
と言いましても、車や人が通る春海橋ではありません。
こちらの春海橋です。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

この橋はかつて東京都港湾局専用線という貨物船が走っていたものです。
よく見ると線路が残っていますよね。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

Sponsored Link

この専用線は平成元年(1989年)に全廃となったそうです。
廃止から25年経って、この路線の遺構はもうほとんど残っていないと思われます。
その中でもこの春海橋は昔のままの姿で残っているというのがすごいです。

もちろん今では立入禁止なので橋に入ることはできません。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

こうやって遠くから見るのみです。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

ここを貨物列車が走る様子を見てみたかったなあ。

ただ、水上バスに乗ると真下から春海橋を見上げることができますよ。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

この水上バスの路線はまだ乗ったことがないので、近いうちに乗りに行こうと思っています。

それでは再び月島方面へと移動することにしましょう。
この歩道の左側に貨物線が走っていたと思います。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

この囲いの中です。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

その反対側にあるこの空き地にも遺構がありそうですね。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

中に入ることはできないので、金網越しにかつての線路があった時の様子を想像するのみです。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

そろそろ廃線跡付近からお別れしましょう。

月島・築地フォトウォーク 2014年11月16日

次回は再び月島の風景を紹介します。
続く。

今回撮影したのはこのあたりになります。

佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク まとめ
家と家の細い路地を入った先にある佃天台地蔵尊 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その1
江戸時代に思いを馳せる佃小橋周辺の景色 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その2
住吉神社で佃が漁師町だったことを実感する『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その3
佃堀広場の秋の景色 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その4
月島のもん吉でオムライスもんじゃなどの美味しいもんじゃを食べまくってみた 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その5
月島と晴海を結ぶ朝潮大橋からの運河沿いの風景 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その6
東京都港湾局専用線の廃線跡に残る春海橋を撮影する 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その7←今ここ
月島の朝潮橋のたもとに残る謎の廃寺 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その8
隅田川に架かる勝鬨橋の夕暮れ風景を撮影する 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その9
夜の築地場外市場の静けさと賑わい 『佃・月島・築地 #AMNフォトウォーク 』 その10(最終回)

写真はNikon D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G及びSIGMA 単焦点マクロレンズ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM ニコン用 フルサイズ対応で撮影し、SILKYPIX Developer Studio Pro6で現像しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録