西伊豆の松崎町にある食彩久遠で食べた塩鰹うどんは僕の人生最高のうどんだった 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その8

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2月17日。
早春の伊豆の魅力を再発見するというテーマの静岡県文化・観光部観光振興課が主催するプレス関係者向けのツアーに参加してきました。

前回は宿泊した全室露天風呂付の御宿 Pygmalion 観音温泉の朝風呂と朝食の様子をお伝えしました。

今回は西伊豆の松崎にある食彩 久遠での昼食についてのお話です。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

まずはお店の場所から見てみましょう。

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港からちょっと内陸に入った松崎の町の中にあります。
お店の建物は新しいものですが、白と黒を基調としたシックな造りになっています。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

後ほど松崎の町を散歩するのですが、町中にある古い建物と雰囲気を似せているので、町のイメージにぴったりな外観になっていました。

それではメニューを見てみましょう。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

ランチメニューにはお寿司のセットもありますが、今回は麺物の塩鰹うどんとミニ漬け丼です。
ミニ漬け丼は小学校低学年のお子様専用ですが、今回は特別ということで。

席についてみると、この箸置きに最初に目が釘付けになりました。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

ハゼ?
この可愛さ、たまらないです(笑)
最初からサラダもテーブルに用意されていました。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

そして程なく漬け丼が出てきます。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

お味噌汁もついています。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

実は僕は生まれて初めて漬け丼を食べてみました。
マグロのお刺身も最近食べられるようになったくらいで、こういうものってずっと苦手だったのですよ。
でも、食べてみたら美味しいのですね。
いや、ほんと、何で今まで食べてこなかったんだろうと不思議に思うくらいです。

そしてメインの塩鰹うどんも出てきました。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

最初塩鰹って言われても何のことかわからなかったのですよ。
このわかめの上にのっているものが塩鰹ですね。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

西伊豆しおかつお研究会のウェブサイトによると次のように定義づけられています。

「しおかつお」とは、カツオを丸ごと塩に漬けこみ、乾燥させて作られる、カツオの乾干し塩蔵品になります。

しおかつおの歴史 | 西伊豆しおかつお研究会

この塩鰹が出汁となって最高に美味しい汁になるのですよ。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

確かに今まで美味しいうどんを食べたこともあったけど、久遠で食べた塩鰹うどんは間違いなく最高のうどんでした。
塩鰹が入ることによってこれだけ深みのある味になるとは思いもよりませんでした。
無言で一気に汁も全て食べきってしまったのは言うまでもありません。
どうやら塩鰹に完全にはまってしまったようです。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

漬け丼と塩鰹うどんの後はデザートのコーヒーとケーキです。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

これでもかというくらいお腹が膨れまくっていたけど、甘いモノは別腹ですからね。
しっかり完食しました。

伊豆には塩鰹うどんを食べられるところはきっとたくさんあると思われます。
僕が食べたのはこの食彩久遠でしたが、色々なお店で食べ比べしてみるのもいいでしょうね。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

松崎町にある食彩久遠についての詳細はこちらからどうぞ。
食彩 久遠-伊豆 松崎-【創作/新和食/一口鮨】

次回は松崎町のジオガイドの佐野さんに案内してもらう松崎町散歩の様子をお伝えします。
続く。

『早春の伊豆の魅力再発見の旅』まとめ
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撮影機材は次のものです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D610
Nikon デジタル一眼レフカメラ D610

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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