山間の秘境駅、土讃線坪尻駅 四国初上陸の旅 その5

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8月16日。
土讃線の坪尻駅へとやってきました。

右側のトンネルが本線で、琴平方面です。
ご覧のように駅の向こうは山、反対側も山。

どこを見ても山なのです。
そんな山の中にぽつんと駅があるのですから完全に俗世から隔離された場所であるかのような雰囲気がする駅なのです。
駅舎を見てみましょう。

木造平屋建てですが、無人です。
待合室とトイレはあります。
ホーム側から見た駅舎はこちら。

待合室には木製の長椅子が置いてあり、駅ノートや漫画「鉄子の旅」なども置かれています。

壁には両手の平大の緑色の蛾がとまっているのは内緒です。
駅舎を出て正面の風景は、

森です。
しかも「マムシ注意」の看板付きです。
その右側には「木ヤ床→」という看板があり、ほとんど獣道と言ってもいいくらいの道がありました。

このように駅の周囲には全く人の生活の匂いがしません。
なぜこんなところに駅が作られたのだろうと思わざるをえないのです。
いつの頃からか、そんな駅のことは秘境駅と呼ばれるようになりました。
そう、この坪尻駅は秘境駅としても有名なのです。

次回は駅の周囲の散策レポートをしたいと思います。

四国初上陸の旅まとめ
サンライズ瀬戸で四国へ向けて出発進行! 四国初上陸の旅 その1
サンライズ瀬戸の車窓から日の出を見る 四国初上陸の旅 その2
サンライズ瀬戸で瀬戸大橋を渡って四国初上陸! 四国初上陸の旅 その3
スイッチバックが残る土讃線坪尻駅を訪問する 四国初上陸の旅 その4
山間の秘境駅、土讃線坪尻駅 四国初上陸の旅 その5←今ここ
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785段の階段を上り金刀比羅宮を参拝する 四国初上陸の旅 その7
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鬼ヶ島に残る鬼の住処の洞窟を探検する 四国初上陸の旅 その12
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写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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