高松築港駅からことでんに初乗車する 四国初上陸の旅 その8

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8月16日。
金刀比羅宮の参拝を終え、高松に戻ることにします。
14:13、琴平発高松行き快速サンポートに乗車。
車窓を眺めていると面白い形の山が次々と現れます。

ぽっこりお椀型の山もあれば、頂上が2つある動物の耳のようなものもありました。
そんな景色を眺めているうちに、15:02、高松着。
金比羅山ですっかり汗ビッショリになってしまったのでホテルにチェックインすることにしました。
向かった先は琴電の高松築港駅。

ここから乗車するのはこちらの車両。

いいですねえ。
ローカル私鉄らしいカラーリングに思わず頬が緩んでしまいます。
車体横には「ことでん」のロゴも入っていまいた。

高松築港駅のホームからは高松城跡も見えます。

ことでん、一気に好きになりました。
じっくり撮影したい気もしましたが、シャワーを浴びることを優先したので瓦町で下車。
宿泊したのはドーミーイン高松です。
ドーミーインは温泉が付いているのでお気に入りのホテルです。
最初はシャワーだけにするつもりだったけど、温泉が気になったので大浴場でお風呂に入ることにしました。
いい湯でしたよ~。

お風呂の後は高松駅まで散歩して日没を見ることにします。

幻想的な雲の中ゆっくりと、ゆっくりと太陽が沈んでいきました。
日没後はうどんの宗家 川福でカレーうどんを食べてきました。

ホテルの場所はことでんの瓦町が一番近い駅だけど、せっかくなので高徳線にも少し乗ることに。
19:41、高松発引田行き普通列車に乗車。
19:47、高松から2つ先の栗林公園北口で下車。
駅から降りたら真っ暗でした。
列車が過ぎ去ってしまうと暗闇に取り残されたようでした。

駅前に地図くらいあるだろうと思ったのが大間違い。
なんの案内板もなく、ホテルまでの道のりがわからない。
でも大丈夫。
こういう時こそ文明の利器、携帯電話のGPS機能を使って速攻道のりを解決。
30分程でホテルに到着しました。

明日の朝は島へ行きます。
その話はまた次回。

四国初上陸の旅まとめ
サンライズ瀬戸で四国へ向けて出発進行! 四国初上陸の旅 その1
サンライズ瀬戸の車窓から日の出を見る 四国初上陸の旅 その2
サンライズ瀬戸で瀬戸大橋を渡って四国初上陸! 四国初上陸の旅 その3
スイッチバックが残る土讃線坪尻駅を訪問する 四国初上陸の旅 その4
山間の秘境駅、土讃線坪尻駅 四国初上陸の旅 その5
坪尻駅周辺で廃墟や通過する特急列車を撮影する 四国初上陸の旅 その6
785段の階段を上り金刀比羅宮を参拝する 四国初上陸の旅 その7
高松築港駅からことでんに初乗車する 四国初上陸の旅 その8←今ここ
日本昔ばなしにも登場する鬼ヶ島へと上陸する 四国初上陸の旅 その9
鬼ヶ島での人々の生活 四国初上陸の旅 その10
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鬼ヶ島に残る鬼の住処の洞窟を探検する 四国初上陸の旅 その12
アンパンマン列車で高松から松山へ 四国初上陸の旅 その13
大手町のダイヤモンドクロスと郡中線松前駅訪問 四国初上陸の旅 その14
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写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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