坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12

スポンサーリンク

4月20日。
たっぷりと小樽散策をしたところでいったんホテルにチェックイン。
今回の宿は天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽です。
小樽駅前にあって大浴場の温泉もあるという素晴らしい条件です。
通された部屋も落ち着いた雰囲気で一晩だけお世話になるのにはもったいないくらいでした。

荷物を置いてちょっと身軽になったところでもう少し小樽散策を続けます。
今度は小樽駅の向こう側にある高台方面へと行ってみることにします。
まずは函館本線を跨ぐ跨線橋の上から小樽駅方面を眺めてみましょう。

札幌方面へと向かう電車と、長万部方面へと向かう気動車がたくさん待機しているのが見えました。
これだけたくさんの列車が見えるとかなり壮観ですね。

ここから咲くか道をぐんぐん上っていくと海が見えてきました。

ほとんど高低差がない町に住んでいるもので、それなりに不便なこともあるでしょうがこういう坂がある町には憧れがあります。
このような道では何かドラマが起こりそうじゃないですか。
こうして眺めてみるだけでもたくさんの坂があって、その数以上に様々なドラマが起こっていそうです。

あ、下にちらっと線路が見えますね。
これは長万部方面の函館本線です。
非電化路線なので、この先に行くと架線がなくなりました。

ちょうど夕暮れ時。
良い感じの光になってきました。
時刻表を調べてみたらもうすぐ小樽駅発長万部行きの列車が出る時刻となるところだったので、この近辺で待つことに。
しかし、時間になっても列車は来ず。
いくら待っても来ない。。。
twitterで調べてみるとどうやら相当遅れているようだったので、列車の撮影は諦めることにしました。
こんなS字カーブのところで列車を待っていたのですけれどもね。

諦めて線路から離れて歩き出して5分後。
僕からは見えない線路を列車が通過していく音が遠くから聞こえましたorz
あとちょっと待っていれば撮れたのに・・・。
ま、これも仕方がないことでありますので、縁がなかったとすっぱり諦めることにして、夕暮れ時の町をもう少し散歩することにします。
その話はまた次回。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12←今ここ
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録