東北新幹線に乗って「行くぜ、東北。」ってことで新花巻に到着! 冬の東北温泉巡りの旅 その1

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1月11日。
ちょっくら冬の東北温泉巡りの旅に出ることにしました。
使用するきっぷは三連休乗車券です。
三連休乗車券(JR東日本:おトクなきっぷ)
三連休の時に利用可能なきっぷで、JR東日本の全線と一部の私鉄、JR北海道の本州から函館までの区間が3日間乗り降り自由で大人13000円です。
乗車券タイプのフリーきっぷなので新幹線や特急に乗る時には別途特急券を購入する必要があります。
今回の旅ではこのきっぷを使い倒してみることにします。
まずは上野駅から東北新幹線に乗車します。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

8:02発の盛岡行きはやて103号です。
最初の目的地は新花巻です。
東京から新花巻までは指定席で5130円かかるのですが、上野からだと4930円になります。
200円安いので節約のために上野から乗車することにしました。

はやて103号はE6とE5の連結で、今回はE5の方に乗ることに。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

実はE5にはこれが初乗車となります。
E6にはまだ乗っていないので、次回以降の宿題です。

大宮駅付近では進行方向左手にきれいに富士山を見ることができました。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

青空に富士山、いい眺めです。
(たぶん)宮城県あたりになるとうっすらとした雪景色になりました。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

岩手県に入ると完全に雪国です。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

東京から北に進むにつれて世界が白くなっていく様はなかなか面白かったですよ。

新花巻着。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

屋根があるホームなのに床が白くなっているのがわかると思います。
ここまで雪が吹き込んでくるのですね。
お世話になったE5をお見送りしました。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

ホームでのんびり撮影していてだいぶ時間が経ってしまいました。
ふとホームの窓から下を見てみると、、、

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

あ、釜石線が来てる。
でも大丈夫。
これは釜石方面に行く列車だったので、乗る予定のものではありませんでした。
のんびりと釜石線の新花巻駅に向かいます。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

釜石には何年も行っていないなあ。

こちらが釜石線の新花巻駅ホームです。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

先ほどまでいた新幹線ホームとは大違いの非電化単線の路線です。
窓口もこぢんまりしたものです。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 2014年1月11日

ところで、これだけ雪があるのに意外にも寒さはほとんど感じないのですよ。
東京よりも暖かいかなと思ってしまったくらいです。
これなら雪の中を歩いても大丈夫かななんて感じました。
そろそろ釜石線がやって来る時間です。
次回に続く。

冬の東北温泉巡りの旅まとめ
東北新幹線に乗って「行くぜ、東北。」ってことで新花巻に到着! 冬の東北温泉巡りの旅 その1←今ここ
宮沢賢治の世界観が詰まった銀河ドリームラインの釜石線に乗車する 冬の東北温泉巡りの旅 その2
雪とつららと古い木造家族が目白押しの花巻路地裏散歩を開始する 冬の東北温泉巡りの旅 その3
花巻路地裏散歩で岩手軽便鉄道の鳥谷ヶ崎駅跡を発見する 冬の東北温泉巡りの旅 その4
花巻の町中でかつての旅館だったと思われる木造建築を見物する 冬の東北温泉巡りの旅 その5
花巻のアーケードがある商店街を散策してみる 冬の東北温泉巡りの旅 その6
花巻温泉郷新鉛温泉の愛隣館で3つの温泉に入ってきた! 冬の東北温泉巡りの旅 その7
新鉛温泉の愛隣館で絶品と噂のビーフシチューなどの夕食で満腹になる! 冬の東北温泉巡りの旅 その8
新鉛温泉愛隣館でのバイキング形式の朝食を食べてから送迎バスで新花巻駅へ 冬の東北温泉巡りの旅 その9
巨大なこけしが鳴子温泉の手前でお出迎えしてくれる陸羽東線に乗車した! 冬の東北温泉巡りの旅 その10
宮城県の鳴子温泉をぶらぶら歩いてまずは手湯で温まってみる 冬の東北温泉巡りの旅 その11
鳴子温泉での昼食はたかはし亭で最高に美味しい鳴子温卵カレー! 冬の東北温泉巡りの旅 その12
鳴子温泉にある入湯料150円の滝の湯に入って体がポカポカになる 冬の東北温泉巡りの旅 その13
陸羽東線鳴子御殿湯駅周辺の温泉街を大雪の中散策してみる 冬の東北温泉巡りの旅 その14
東鳴子温泉の旅館大沼でトレインビューの温泉を楽しむ! 冬の東北温泉巡りの旅 その15
東鳴子温泉の旅館大沼の宿泊者専用の貸切露天風呂は最高に気持ちいい! 冬の東北温泉巡りの旅 その16
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東鳴子温泉の旅館大沼は鉄道写真を撮影するのに最適な温泉旅館だった! 冬の東北温泉巡りの旅 その18
大雪の中陸羽東線で鳴子御殿湯駅から中山平温泉駅へ 冬の東北温泉巡りの旅 その19
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羽越本線酒田駅はキハ40や特急いなほなどのバラエティーに富んだ車両を見ることができるのがかなり楽しい! 冬の東北温泉巡りの旅 その22
冬の日本海を間近に眺めることができる「きらきらうえつ」に乗車してみた! 冬の東北温泉巡りの旅 その23(最終回)

写真はNikon D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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