鳴子温泉にある入湯料150円の滝の湯に入って体がポカポカになる 冬の東北温泉巡りの旅 その13

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1月12日。
鳴子温泉のたかはし亭で食べたカレーでお腹がいっぱいになったところで共同浴場の滝の湯に向かうことにします。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

その道すがら気になる看板を見かけました。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

「犬のみんなが迷惑しています」
何か犬がきらいなものがここらへんにあるのかと思ったら、違いました。
「フン」という文字が見えなくなっていたのですよ。
正解は「犬のフンでみんなが迷惑しています」でした。
犬がやたらニコニコしているのも勘違いさせる要因だったのしょうかね(笑)

どんどん歩いていきます。
消火栓ホース格納庫の上を見てみるとこんなに雪が積もっています。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

ここだけ見てもどれだけたくさん雪が降ったのかわかりますね。
ある宿の前を通ったらこんなにみごとなつららもありました。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

実はこの時点で雪が強く降ってき始めたのですよ。
写真の中に雪の粒が写っているのもわかると思います。

滝の湯に到着です。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

もうね、雪は強くなる一方です。
この滝の湯はたったの150円で入れてしまう温泉です。
硫黄泉なので僕がイメージする温泉らしい温泉の匂いがします。
湯船は2つあってぬるめのお湯と熱めのお湯が入っています。
ぬるめの方はたくさん人が入っていてもうスペースがなかったので、熱めの方に気合を入れて入ってきました。
温泉から出た後もしばらく体が温かいままで、雪の中を歩いてもしばし寒さを感じなかったくらいですよ。

予定ではもうしばらく鳴子温泉街を歩くはずだったのですが、雪が強く降っているので散策は断念してこの日の宿に向かうことにします。
まずは陸羽東線の鳴子温泉駅へ。
列車に乗って隣の鳴子御殿湯駅で下車。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

この雪であまり見通しもよくなくなってきています。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

この鳴子御殿湯駅には畳敷きの広めの待合室があります。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

壁にはネコ型のこけしが描かれた絵も展示されています。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

この待合室でしばし休憩して宿へと歩いて行くことにします。
この雪の中を歩いて行くのは相当大変そうではありますががんばりますよ。

東北温泉巡りの旅 岩手県新鉛温泉 宮城県東鳴子温泉 2014年1月12日

次回に続く。

冬の東北温泉巡りの旅まとめ
東北新幹線に乗って「行くぜ、東北。」ってことで新花巻に到着! 冬の東北温泉巡りの旅 その1
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鳴子温泉にある入湯料150円の滝の湯に入って体がポカポカになる 冬の東北温泉巡りの旅 その13←今ここ
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写真はNikon D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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