磐越東線から常磐線に乗り換えて東京へと帰還する 宮城福島紀行 その16

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8月6日。
小野新町駅からいわき駅を乗りつぶして磐越東線を完乗することになります。
次の列車が郡山方面からやってくるのが見えてきました。

15:59、小野新町発いわき行き普通列車に乗車。
郡山から小野新町までは長閑な田園地帯でしたが、小野新町を出るとすぐ山の中を走るようになりました。

これまでの車窓とガラリと変わってとても面白いものがあります。
両側が森のところを走ったりしますよ。

急勾配の上り下りが終わると再び田園地帯となります。

16:41、いわき着。
これにて磐越東線完乗です。
いわきからは常磐線をひたすら東京方面に上っていくことになります。
16:53、いわき発水戸行き普通列車に乗車。
ロングシートの車内はガラガラでした。

途中西日を浴びて田んぼに乗車している列車の影が映ったのですが、その中にカメラを構えた僕の姿も映りました。

列車の影の写真はよくあるけど、自分も映っちゃうというのはなかなかないんじゃないかなと思うけどいかがでしょうかね。

勝田駅に近づき住宅街になってくると、ついに太陽が西の空に沈んでいきました。

車内から見る夕空もなかなかのものです。
18:25、勝田着。
この列車は水戸行きですが、次に乗り換える列車が勝田発だったのでこの勝田で下車します。

18:34、勝田発上野行き普通列車に乗車。
青春18きっぷの旅の最後はいつものように贅沢にもグリーン車に乗車します。
始発駅から乗車するので座れることは座れるのですが、旅の疲れもピークに来ていることから最後はゆったりのんびり座れるグリーン車に乗るのが通例になっています。
ちょっとお金はかかりますが、気持よく旅を終わらせたいという気持ちもあります。
そんなグリーン車で快適に過ごして、20:44、上野着。

この旅では仙石線、石巻線、気仙沼線、磐越東線とこれまで乗っていなかったJRの路線に乗ることができました。
さらに阿武隈急行と福島交通にも乗車して、初めて見るものばかりの旅になりました。
色々な場所で撮影して、紹介したいことがたくさんになってしまい、2泊3日の旅なのに全16回のシリーズになってしまいました。
でもそれだけ面白いものがあった旅でもあるんですよ。

この旅のレポートはこれで終わりますが、この夏の旅はまだまだ終わりません。
次の旅日記は明日から新シリーズになります!

宮城福島紀行まとめ
東北新幹線で仙台へ 宮城福島紀行 その1
早朝の仙石線を完乗する 宮城福島紀行 その2
海と山を車窓から楽しむことができる石巻線 宮城福島紀行 その3
温泉と木造駅舎の石巻線女川駅 宮城福島紀行 その4
女川駅周辺で「井戸と鉄道」写真を撮影する 宮城福島紀行 その5
万石浦を望む石巻線浦宿駅 宮城福島紀行 その6
石巻線を完乗し、小牛田駅で時間を潰す 宮城福島紀行 その7
気仙沼駅周辺で撮影する 宮城福島紀行 その8
快速南三陸4号で気仙沼から仙台に帰還する 宮城福島紀行 その9
阿武隈急行で山中のあぶくま駅を訪問する 宮城福島紀行 その10
真夏の暑さの中、非冷房の福島交通飯坂線に乗車する 宮城福島紀行 その11
飯坂線医王寺前駅付近と「井戸と鉄道」を撮影する 宮城福島紀行 その12
飯坂温泉昭泉閣であつ~い温泉に入浴する 宮城福島紀行 その13
昭泉閣でレトロなジュークボックスを発見する 宮城福島紀行 その14
磐越東線小野新町駅周辺で撮影する 宮城福島紀行 その15
磐越東線から常磐線に乗り換えて東京へと帰還する 宮城福島紀行 その16←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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