五能線の車窓から見る美しい岩木山 冬の青森秋田紀行 その3

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上野から寝台特急あけぼのに乗って弘前へとやって来ました。
ここから本格的に雪国の鉄道旅行を開始したいと思います。
まず乗車するのは五能線で。
五能線は秋田県の東能代と青森県の川部を結ぶ路線で、その大半が日本海沿いを走るという厳しい自然環境の中にあります。
弘前から川辺までは奥羽本線を走り、そこから五能線に入っていきます。
そこで使用される車両はキハ40やキハ48です。
今回乗車したのはこちら。

JR東日本の非電化路線ではキハ100系が主力になっていますが、五能線ではまだまだキハ40、48が走っています。
車体横にはしっかりとサボも付いています。

9:24、弘前から深浦行きの普通列車が発車しました。
天候は青空が見える程の晴天で、雪降りを予想していたのがちょっと拍子抜けでした。
しかし外を見てみるとあたり1面の雪。

どこまでもどこまでも白い世界が広がっています。
川部駅に到着すると、ここで五能線の区間に入るために進行方向が変わります。
川部を出ると線路の左右にりんご畑が見えてきて、進行方向左側には岩木山が見えます。

それにしてもいい天気です。
青い空に白い雪、そして岩木山。
見事な風景が目の前に広がりました。
望遠ズームで寄ってみると、岩木山の美しさがさらに際立ちました。

青森県に来たのは3度目ですが、その中でも一番岩木山がよく見えたと思います。
10:10、五所川原着。
五能線の旅はここで一時中断して、ここで津軽鉄道に乗り換えることにしました。
これがまたよかったんですよ!
その話はまた次回にします。

冬の青森秋田紀行まとめ
秋田・大館フリーきっぷで上野駅から寝台特急あけぼのに乗車する 冬の青森秋田紀行 その1
寝台特急あけぼのへの12時間の乗車はあっという間に過ぎ去っていく 冬の青森秋田紀行 その2
五能線の車窓から見る美しい岩木山 冬の青森秋田紀行 その3←今ここ
そこかしこに懐かしい雰囲気が残る津軽鉄道津軽五所川原駅 冬の青森秋田紀行 その4
津軽弁のアテンダントさんが乗務する津軽鉄道 冬の青森秋田紀行 その5
待合室のストーブが温かな津軽鉄道津軽中里駅 冬の青森秋田紀行 その6
津軽鉄道芦野公園駅の旧駅舎内にある喫茶店「駅舎」 冬の青森秋田紀行 その7
冬の津軽鉄道名物、ストーブ列車に乗車する 冬の青森秋田紀行 その8
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太宰治記念館「斜陽館」を見学する 冬の青森秋田紀行 その10
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モダンな建物があちこちにある五能線木造駅周辺を散策する 冬の青森秋田紀行 その12
五能線鰺ヶ沢駅周辺の漁師町を散策する 冬の青森秋田紀行 その13
タラコ色の五能線車両と千畳敷付近の車窓動画 冬の青森秋田紀行 その14
五能線驫木駅は日本海が目の前の秘境駅! 冬の青森秋田紀行 その15
五能線深浦駅近くの大岩から冬の日本海を望む 冬の青森秋田紀行 その16
バスケの町、五能線能代駅で途中下車 冬の青森秋田紀行 その17
雪に覆われた大地を疾走する秋田内陸縦貫鉄道に乗車する 冬の青森秋田紀行 その18
角館武家屋敷散策と横手やきそば 冬の青森秋田紀行 その19
カラフルな車両が雪原をトコトコ走る由利高原鉄道に乗車 冬の青森秋田紀行 その20
「男鹿なまはげライン」と呼ばれる男鹿線に乗車 冬の青森秋田紀行 その21
落ち着いた雰囲気がする男鹿の町を散策する 冬の青森秋田紀行 その22
旅のまとめ 冬の青森秋田紀行 その23

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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