姨捨の棚田と篠ノ井線の電車 夏の白馬・姨捨旅行 その17

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7月18日。
姨捨の棚田。
前日は夜にここに来たために全く見えませんでしたが、昼間ならば何枚もの棚田が見えます。

棚田の向こうには善光寺平が見えるのでまるで空中にこの棚田があるかのように見えてきます。

夏の痛いほど熱い日差しの下で作業している人がいました。

小さい棚田などは機械を入れることができないので、全て手作業で大事に稲を育ているところもあるそうです。
きっと愛情をたっぷり注がれたお米が出来上がるのでしょうね。

この棚田から上を見上げると篠ノ井線の姨捨駅があります。

ちょうど彩号が駅にやって来ました。
ちょっとアングルを変えてみます。

この度では望遠レンズを持って行かなかったのが悔やまれるところです。

次は長野行きの普通列車が山を下っていくところです。

ホームにいる彩と比べると普通列車はずいぶん低いところを走っているのがわかると思います。
姨捨駅はこんな急勾配の途中に作られている駅なんですね。

さて、姨捨での撮影を終えて次の目的地に移動することにしましょう。

次は連続テレビ小説「おひさま」の舞台になっている安曇野へ向かいますよ。
その話はまた次回。

夏の白馬・姨捨旅行まとめ
車窓からは夏の風景が溢れていた特急あずさで白馬へ 夏の白馬・姨捨旅行 その1
白馬駅周辺をレンタサイクルでまわって、ちょっとだけ撮り鉄 夏の白馬・姨捨旅行 その2
哀愁あふれる短歌が飾られた爽やかな詩の小路を散策する 夏の白馬・姨捨旅行 その3
ペンション ETERNAL FLAME(エターナルフレーム)の豪華な夕食 夏の白馬・姨捨旅行 その4
緑いっぱいな白馬のペンション地域を散策する 夏の白馬・姨捨旅行 その5
標高2060mの八方池を目指してゴンドラリフト「アダム」に乗る 夏の白馬・姨捨旅行 その6
ゴンドラとリフトを乗り継いで八方尾根自然研究路のスタート地点へ 夏の白馬・姨捨旅行 その7
ガスで視界が悪い中、八方尾根散策をスタートする 夏の白馬・姨捨旅行 その8
八方尾根の雪渓の下で生まれるもの 夏の白馬・姨捨旅行 その9
八方尾根で標高2000mを超えた時 夏の白馬・姨捨旅行 その10
八方尾根自然研究路のゴール地点は標高2060mの八方池 夏の白馬・姨捨旅行 その11
八方尾根トレッキングコースの復路も見どころいっぱい 夏の白馬・姨捨旅行 その12
戸倉上山田温泉の山風荘に宿泊する 夏の白馬・姨捨旅行 その13
戸倉上山田温泉の町を散策する 夏の白馬・姨捨旅行 その14
夜の篠ノ井線姨捨駅で夜景と花火見物をする 夏の白馬・姨捨旅行 その15
姨捨の山腹にある長楽寺の朝の風景 夏の白馬・姨捨旅行 その16
姨捨の棚田と篠ノ井線の電車 夏の白馬・姨捨旅行 その17←今ここ
篠ノ井線と大糸線を撮り鉄してから旅が終わる 夏の白馬・姨捨旅行 その18

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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