八方尾根自然研究路のゴール地点は標高2060mの八方池 夏の白馬・姨捨旅行 その11

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7月17日。
白馬の八方尾根散策もついに佳境に入ってきました。
この雪渓を抜けるといよいよゴール地点の八方池です。

7月中旬でもこんなに残っていた雪も後1週間もすれば溶けてしまうとのことでした。
真夏の雪景色を見ることができたのはラッキーですね。

そしていよいよ八方池!

天気がよければ天空に神秘の池という景色が見られたのでしょうが、周囲は相変わらずガス。
それでもこんな高所にふいに現れる水場には驚きとともに感動がありました。

この八方池は標高2060m地点にありますが、池の中には小さな虫やアメンボなどの生物の姿が確認できました。

水面にある細かい黒い点が虫なんですよ。
肉眼では何の虫かは小さすぎて確認はできませんでしたが、数え切れないくらいたくさんいました。
トンボもいましたよ。

池の畔で休んでいると少しずつガスが晴れてきて向こうの山が見えてきました。

これまでの登山道で見てきたもの以上の巨大雪渓が見えます。
さらに雲の隙間にはこの山の頂上らしき姿も。

向こうは北アルプスの3000m級の山々ですかね。
自分がいる2000m地点よりもさらに上空に山頂が見えます。
もしも晴れていたらこれ以上ない絶景が見えていたことでしょうね。

さて、八方池を楽しんだところで復路に入ります。
その話はまた次回。

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写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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